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製薬企業MRのためのギャオスの部屋

現役MRのギャオスが、製薬企業のMRという職業について語っていきます。営業の方のスキルアップにもお役に立てると思う情報を公開していきます。

263、給料分の働き

 

皆さん、おはようございます!

製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪

ブログ管理人のギャオスでございます!

 

 

本日のテーマは

__________

  給料分の働き

__________

です!

 

本日はお金がらみの話をします。

(ドロドロしてそうでヤダ、という人は読まないことをオススメします。)

MRの給料に関しての話です。

 

MRが高収入であることに魅力を感じている人は

結構な割合で存在します。

 

大体、日本のサラリーパーソンの平均年収が450万? という中で、

MRの平均年収ってどのくらいなんだろうと考えたときに、

業界の全体値は公表されていないと思いますが、

恐らく800万ぐらいではないかと思います。

大体倍はもらっているわけです。

 

入社したてが500万ぐらい?

この時点ですでに日本のサラリーパーソンの平均年収を超えているわけです。

 

しかも、そこから伸び率も高いです。

一回昇格したら、月当たりの給料が5~10万、

一回当たりのボーナスが20~30万上がるのではないでしょうか?

 

「こんなのアリか?」ってレベルです。

 

しかし、

盛者必衰・諸行無常という言葉があるように

いつまでもこの状態は続かないことは容易に想像できます。

 

社会保障費の急増、新薬の開発確率の低下、

薬価制度の抜本改革

(アメリカでもそんな話が出ていますし、この流れはおそらく世界に波及します。)

 

「給料が高いから」という理由でMRを目指すと、

あとあと痛い目見るかもしれません。

 

MRが今後給料上がる理由なんて見当たらないですから。

本当は高齢者も増えるから、クスリ使う人も増える→だから売上あがるというのが

普通なんですけど、最近は「もうそうはさせませんよ」という制度がどんどん

出来ているからです。

 

そんな厳しい状況ではあるのですが、私は読者の方に、

「それでもMRを目指してほしい」と思います。

(もちろん自分自身でよく考えた上で、

ご自身で最終意思決定をお願いします。)

それぐらい、やりがいの大きい職業だと本気で思ってます。

 

不要論はただ単に国のMR数削減圧力の代弁なんですけど、

私が頑張ったところで、おそらくこの流れを止めることはできないでしょう。

(実際不要なMRってかなりの割合でいると思いますんで。)

 

それに該当するような人たちは世の中の流れについていけずに、

自然淘汰されていくと思いますし、されていくべきですし、

されていってほしいです。

 

 

さて、そろそろ

今日のテーマ

給料分の働きについて話していきます。

 

例えば、

全MR中で相対比較したとして、

かなり頑張っているMRがいたとします。

 

そういう人たちは、(とくに若手に多いんですが)

よくこういいます。

 

「あの先輩(大体50を過ぎて、企業の中での出世や独立や転職諦めた人)

は全く仕事も出来ないし、私の方が圧倒的に働いていて医療貢献もしている。

なのに、私はいつまで経っても昇格できない。給料が低いままである。

これはオカシイ!!あの人たちは年収900~1000万ぐらいもらってますよ!」

 

確かにこれはある程度、事実だと思います。

私なりに100名近くの若手MRに聞き取りをしてきた結果なので、

かなり真実を表している言葉だと思います。

本当に多くの若手がこういうことを言います。

 

あとは少なからず、表立ってこのような発言をしなくても、

裏では腹の中にその気持ちを抱えていたりします。

 

最近私が思うのは、

企業内や業界の枠内で、そう判断するから

ストレスがたまるんだと思うんです。

 

じゃあ、そういう若手のMRさんが、

例えば今の自分の年収に見合った仕事が

本当にできているかというと実はそうじゃないパターンの方が多いと思います。

 

若手で頑張っていて、年収600万ぐらいの人が

先輩の中年MRで年収1000万を軽く超える人を批判したくなるのは

分からなくもないですが、「いやいやちょっと待て!」と言いたい。

 

「お前も年収に見合った仕事できてんの?」と。

企業内や業界内の他のMRと比較したときには、

その理論は当てはまるのかもしれません。

もっとお金をもらうべきかもしれません!

 

でも違う業界からしたら、

「そういうお前ら若手だってそんだけもらってて、

どれだけの仕事ができてるんだ?」と突っ込まれるぐらいの仕事しか

できていないと思います。(勿論中にはそうでない人もいると思いますが。。)

 

まず600万以上もらっているMRさんは、じゃあ世の中のサラリーパーソンの

平均年収の1.5倍ぐらいもらってるわけですから、

理論上1.5倍働くべきだと思います。

 

つい最近まで、私も上記のような、自社内での比較論理を振りかざすタイプ

だったのですが、もう辞めることにしました。

 

これからは、自分がもらってる年収を

他業界の人がみても違和感を覚えないレベルの仕事を目指します。

 

でも、若手の人にはキツイ時代が来たなあとほんとに思いますね。

70歳ぐらいが定年とかになりそうな気がしますし、

いま批判しているおじさんMRさんたちの、年金も賄わなければならない上に、

おそらく自分たちがもらえる年金は払った分よりはるかに少ないでしょうから。

 

私は働くのが楽しいので、70歳以上定年でいいんですが。。

 

最後に若手のMRさんたちに、朗報を伝えます!

 

MRの平均年収は今後下がるかもしれませんが、

その中で自分が圧倒的な働きをすれば、平均年収なんて関係ないです。

平均年収600万の業界でも、中には1000万稼いでる人もいるわけです。

 

そして本当に会社が嫌になったのであれば、

起業するだけの能力・スキルを身に付ければよいと思うのです。

起業したら、自分のことは全て自分で決められます。

お金も自分で頑張った分だけ、稼ぐことができますよ!

 

MRという仕事を通してでも、そうでなくても読者の方には

「社会貢献できる人材になってほしい、そして自分もなりたい」

そんな想いから今回はブログを書きました。

 

かなり不快な文章だったかもしれませんが、

私自身へのメッセージでもあります。

 

私も給料分の働きが出来ているとは、思えないので、

まずはそれだけの仕事をできるように頑張ります。 

 

そんなに最近は意識しすぎてはいないのですが、

お金に縛られ過ぎずに、

「患者さんや顧客への貢献」などの

「仕事のやりがい」という部分にフォーカスを当てて働いていきたいものです。 

 

本日の内容は以上です!

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
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【本日の要点】
 給料分の働きが、本当にできているのか?
今一度考えてみましょう!
 
 【本日の注目記事】

仕事のスピードが速い人の「情報収集」のコツ | 30代から身につけたいキャリア力実戦講座 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

就活生に告ぐ!面接というゲームを攻略して忙しい会社を目指せ | 山崎元のマルチスコープ | ダイヤモンド・オンライン | ダイヤモンド社

 

どうにもやる気がおこらない時、やる気を出せる技術。 | Books&Apps

 

腎性尿崩症の新たな発症メカニズムを発見-東北大 - QLifePro 医療ニュース

 

 

【編集後記】

 四字熟語

日本語が好きで、幼少期から本を読みまくってきました。

恐らく現在の累計が大体5000冊~7000冊ぐらい。

池上彰さんは20000冊は読んでいるらしい。。)

そんな中で四字熟語ってインパクトがあるなと良く思います。

今回のブログでも、諸行無常や盛者必衰という四字熟語を使いました。

インパクトがあって、わかりやすい言葉って、結構刺さるんですね!

 

皆さんはどんな四字熟語が好きですか?

 写真は風遼気爽という、四字熟語?です。

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【管理人について】
私立大学薬学部(4年制)卒業後、大学院の修士課程修了(薬理学2年)。
外資系製薬企業に入社、MR導入研修を首席で修了(当時のMR認定試験6科目中4科目で1位)、現在もMRとして働いている。エリアの開業医、地域中核病院を担当。5つ以上の新薬上市経験があり、そのうち3回ほど、売上や計画達成率で全国1位になったことがあり、全社表彰は3回受賞。将来は社長もしくは役員になり、自社や業界の矛盾点を正し、真の意味で患者貢献・医療貢献をしていきたいという夢がある。特技は情報収集発信・プレゼン。
趣味は英語・読書・自己啓発・グルメ・MR業界を盛り上げること・MR志望の就活生の相談に乗ること。資格はTOEIC800・薬剤師・MR・薬学検定1級・漢検2級など

 

262、現役MRのインタビュー(その6)

 

皆さん、おはようございます!

製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪

ブログ管理人のギャオスでございます!

 

 

本日のテーマは

____________________

  現役MRのインタビュー(その6

____________________

です!

 

今回は、外資系製薬企業の現役MRの方に、ご登場いただきます。

 

お名前は久利生さん(仮名:くりゅう)で

開業医担当を経て、現在は大学病院を担当しています。

 

MRをしながら、投資やブログもしていらっしゃいますので、

幅の広いお話が聞けるのではと思い、今回インタビューをお願いしました。

 

それでは早速、内容に入っていこうと思います。

 

 

QMR(医薬情報担当者:Medical Representative)という職種を

どのようにして知りましたか?

→大学にとある外資系製薬会社が説明会に来て頂き、その時にMR
と言う仕事の存在を知りました。

 

 

Q、なぜMRになりましたか?

→医薬品と言う製品の魅力に気が付きました。

もともとは売る品は、車でも服でも、食品でも何でも良かったのですが、

多くのものは 購入する事で手に入れた人が喜ぶ物が多かったです。

しかし、医薬品は服薬すると、服薬した患者さんが治って嬉しいだけでなく、

その周辺の人々(家族や友達)にも、喜びを与える事ができる点を魅力に感じました。

これが表の理由で、あとは収入面などが他業種と比較してぶっちぎりで良かったからで

す。

 

 

Q、学生時代に頑張ったことは、どのようなことがございますか?

→バイトです。金銭面で苦労していた事もあり、大学時代は週6でバイトをしていました。

派遣スタッフの仕事がメインですが、中身は販売・営業です。

そこで、物の売り方や売る事の楽しさと大変さを学びました。

 

 

Q、就活で(製薬企業は)何社選考を受けましたか?また、印象的な選考や質問があれば教えてください!

→ 11社受けました。第一志望の会社に内定を貰った時点で就活を打ち切りました。

印象的な選考は、とあるメーカーの1分間プレゼンです。

短すぎても、長すぎてもダメ。55秒〜1分5秒ぐらいの間で収めなければ落選する。

あれは印象的でした。実際にMRに求められるスキルの一つなので、良い選考方法だと思いました。やる方は大変ですが。

 

 

Q会社説明会での注意点や心構えは何かありますか?

1番前に座って、1番最初に質問していました。

あと、選考受ける気がある会社は説明会が終わった後は必ず人事の方に時間を貰って、

色々とお話していました。

 

 

Qエントリーシートを通過するための何かアドバイスはありますか?

→ロジックに書く事と、早く出す事。

結論「〇〇をやりました。」

それを達成する為の問題点、それに対する課題と工夫を書き、

最後は、だから達成できました。を短くまとめる事。

重複する表現(内容)は使わない。→アピールできる量が減る為=損

 

 

Q、グループディスカッション(GD)を通過するための何かアドバイスはありますか?

→相手の話をよく聞く。 でしゃばらない。

聞いて、聞いて、相手の意見を受け入れた上で自分のオリジナルの考えを伝えて、また聞く。

人の意見は絶対に否定しない。否定した時点で落選する。

 

 

Q、面接でのアドバイスは何かありますか?

→喋りすぎない。

アピールが自慢にならない様にする。 社会人(面接官)は基本学生の勲章・成功事例なんかを聞いて、凄いと思う事はない。

それより、結果をさらっと伝えて、どういう思いで何をして、どうなった。

更には、その体験で学んだ事を生かして、御社でこう言う風に生かしたいを

短く伝える。

 

 

Qインターンには参加しましたか?どのような内容でしたか?

→参加していません。

 

 

Q、ご自分の強みと弱みはどのようなところでしょうか?

→強み:誰とでもうまくやれる事

弱み:熱しやすく冷めやすいところ

 

 

QMRをしてみて、大変だったことや失敗談はどのようなことがありますか?

→MR試験が1番大変でした。

私は文系で、周囲は薬剤師が多かったので、勉強で既にだいぶ遅れていた為、

追いつくのが大変でした。

今も尚その差は埋まっていませんが、薬剤師だけでなく高学歴のMR
達はもともと地頭が良い人が多いので、そう言ったハイスペックの人達と

勉強で争うというのは、非常に大変でした。

認定試験を通ってからは、特に気にもならなくなりましたが。

 

 

Q、顧客で好きなタイプや苦手なタイプはそれぞれどのようなタイプですか?

→好きなタイプ:治療に熱心な医師、革新的治療に前向きな顧客

苦手なタイプ:ネガティブ(保身的な)な医師

→前例がないから無理。エビデンスが不十分。なぜうちがこんなリスクを冒してまで

新しい薬剤を試さないといけないといけないんだ?と自分の保身ばかりで、

まるで患者さんを治療したいという気持ちがない人。

 

 

Q、休日の過ごし方を教えてください!

→飲み会や、趣味のテニス。アウトドアを兼ねたプチ旅行。

 

 

Q、開業医(エリア)担当と病院や大学病院担当の違いは

どのようなところでしょうか?

・開業医:どれだけ院長(処方医)に気に入られるかで勝負が決まる。

・大学病院:組織が大きい為。Dr.だけでなく、経営者、薬剤師、コメディカル、事務員など

医師以外の人ともコミュニケーションを図り、その中で得た情報をもとに、

施設をマネジメントして処方に結びつけなければいけないので、難易度が高い。

Dr.に気に入られるだけでは、処方が取れないケースがある。

 

 

QMRで必要とされる能力はどのようなことだと思いますか?

→聞く力。

聞かない事には提案できない。提案できなければ、不要なMRになる。

 

 

Q、会社や業界の課題や嫌なところがあれば、お考えを聞かせてください。

→時代の流れに取り残されている。

いつまでも、過去の成功体験でもある、MRの頻回訪問によるゴリ押し、泣きつきで

薬が売れると思っている。

今は医療費との費用対効果に見合う薬剤と提案ができなければ処方は出ない。

製薬業界全体で医療費の問題と向き合わなければ、将来保険制度が破綻して、

本当に高度な治療を受けるべき人が、金銭面の関係で受ける事が出来なくなる。

不必要な人にも、無理やり高い薬剤を売ろうとする一面を早く撤廃すべき。

 

 

Q1日の流れをおおまかに教えてください!

→朝起床し、出社。

午後は開業医。夕方から病院に入り。夜は帰社したり近場のカフェで内勤業務をする。

この繰り返し。

 

 

Q、内定後何か特別に行ったことはありますか?

→特にありません。

 

 

Q、研修中はどのようなことが楽しく、どのようなことが辛かったですか?

→楽しいのは、気の合う同期と休日中に色々な場所へ遊びに行けた事です。

辛いのは、ほぼ毎日テストがあるので、休む間がありませんでした。

 

 

Q、研修中の様子を教えてください!(ホテルに泊まりこみ?研修所?)

和気藹々とした雰囲気でした。研修所に泊まり込みでした。

 

 

毎日テスト?MR認定試験の勉強、マナー、言葉遣い、ロールプレイ、プレゼン)

 →毎日テストです。

MR認定試験の勉強が終わると、マナー、言葉遣い、製品ロープレ、プレゼン。

全てやりました。

 

 

Q、ドクターや薬剤師、そのほか顧客とかかわる際に、意識していることを教えてください!

→相手は何を望んでいるのか?理想の姿は?こちらに何を求めているのか?

などのニーズを常に探っています。

 

 

QMRという仕事は、学生の頃のイメージと、実際働いてみての現場にギャップは

何かありましたか?

→仕事の内容にギャップはほとんどありませんでした。

強いて言うなれば、あれだけ入社も難しく、同期達も優秀な学生ばかりの割には、すでに働いている大御所の先輩MR達が大した事ないぐらいですかね。

DTLスキル、人間力(人から愛される力・魅力)・営業力、PCスキル、プレゼンテーション、数字への執着心

個人差は当然ありますが、どれを取っても、若手20代〜30代が勝っている気がするのですが、

MR40後半から50代の先輩の強みは何があるのでしょうか?疑問です。

自分も後輩達から、そう言われない様に頑張ります。

 

 

Q、業界や社会のニュースをどのように仕入れていますか?(具体的なリソースまで含めて教えてもらえると嬉しいです)

→m3やミクスなどから収集しています。

1番良いのは、医師・薬剤師からの生きた情報です。

顧客の情報をもとに、関連情報を広げていくと周辺知識も広がります。

 

 

QMRや営業向けのセミナー(勉強会)に参加したりしたことがありますか?

→参加した事はありません。

 

 

Q、人脈を広げるためにどのような取り組みをしていますか?

異業種交流会に参加することはございますか?

→あります。

 

 

Q、就活時代に戻れるとしたら、どのような職業に興味がありますか?

またMRをしたいですか?

→自分の能力や学歴を考えるとMR職に就けているという事実だけでも

感謝すべき事ですが、

欲を出して言うなれば、総合商社やIT、証券もしてみたかったです。

 

 

Q、現在磨いている、これから身につけたいスキル・知識・能力は

どのようなことがありますか?

→語学・PCスキル

 

 

QMRは医療貢献に役立っていると思いますか?

→人によります。貢献している人は、本当に役立っていると思いますが、

半分以上のMRは、正直今後いらなくなると思います。

 もしくは、数を減らさない代わりに業界全体で年収を落とすか。

 

 

Q、投資などいくつかの収入源を持つようになったことで、

何か変化したことはございましたか?

→投資で儲けると、他のMRよりも多少儲けている、もしくは、収入源があるという

自信・安心・慢心に浸れます。

と同時に、投資を成功させる為にも初めは安定したベースインカムが必要になる為、

そういう面でMRという仕事は、歩合に左右される事なく安定して比較的高い給料が支給される為、本当に投資に向いている仕事だと思いました。

素晴らしい!

 

 

QMRの人数は減ると言われていますが、ズバリどのくらいになると思いますか?

→半分〜8割

 

 

QAIや毎年薬価改定や訪問規制、トランプ大統領始動など、

最近話題のトピックに関して何か思うことがあれば聞かせてください!

→毎年薬価改定・特例拡大再算定

もうどれだけ、素晴らしい医薬品を開発しても、独占的には儲けさせませんよ!

という国の確固とした意思表示。

画期的な薬を作っても儲けられない?

新薬メーカーはどうやって会社の担保ならびに、株主達に見捨てられないようにするか?

人を削って、見かけ上は売りが落ちていない事をアピールするしかない。

ますますMRだけでなく製薬会社勤務の人間が縮小される。

また、給料は増えないが、1人あたりの負担だけは異常に大きくなる。

 

 

Q、今後目指すキャリアについて教えてください!

→独立か、サラリーマン兼投資家。

出世して部長クラスを目指すのもあり。

 

 

Q座右の銘やポリシーがあれば教えてください!

→為せば成る。

 

 

Q、本はよく読みますか?読み始めたのはいつごろからでしょうか?

→最近は、読んでいません。

大学の時に7つの習慣を読んだ時に感銘を受けました。

それ以降本を読む習慣が身につきました。

 


Q、オススメの本座右の書があれば教えてください!

7つの習慣

これさえ読めば、だいたいの本の内容を網羅できる気がします。

 

 

Q、MRの仕事について知りたいという就活生がいたら、協力してあげたいと思いますか?

→必要に応じて協力したいです。

 

Q、MRは患者さんとコミュニケーションをとることがないですが、どのようなところにMRのやりがいを見出しますか?(具体的事例があるとありがたいです)

→「この前言ってた患者さんに薬使ったよ」の一言。

症例の選定も互いにできており、こちらの提案をDr.も納得してくれた為に、

処方に結びついている為。

医療従事者として、認められた瞬間だと思っています。

使ってください。お願いします。と泣きついて無理やり処方させた症例とは

訳が違います。→これはプロパーの提案であり、患者メリットになっているとは言い難いです。

それでも、処方が出ると嬉しいのも事実ですけどね。

 


Q、出会った中で、尊敬できると思ったドクターとはどのような人でしたか?

→ 患者さんの事を常に考え、新薬が出ると、役立つ患者さんがいないかを常に考えている医師。

患者さんからも、MRからも熱い信頼を得ているスーパーDr.でした。

 


Q、尊敬する歴史的人物や有名人は誰かいますか?そのひとのどのようなところに尊敬の念をいだきますか?

堀江貴文さん

周囲の声や評価にとらわれる事なく、一心に自分の夢を叶えようとしている点が惹かれました。

今の自分の考え方に大きな影響を与えた1人です。

 

 

Q、あなたが考えるスーパーMR(尊敬する先輩MR)はどのようなところがすごいですか?具体的に教えてください!

→処方システムを構築できるMR

自分の営業力だけで処方を獲得するのではなく、

病院のレジメン(治療方針)に検査から、この場合はこの薬剤が処方の流れを院内に落とし込み、仮にその先輩が担当交代しても延々と自社製品が必要な患者さんに届けられる仕組みを築いた点。

今後MRは減少し足で売る事は難しくなる為、処方までの流れを院内ルール化できるMRというのは確実に重宝されると思いました。

 


Q、MRに今後求められるのはどのようなスキルでしょう?

→聞く力と、幅広い提案力

 


Q、MRに向いていると思う人はどんな人だと思いますか?

→前例のない事に飛び込んでいける人

かつ、それで得た成功例・失敗例を周囲に共有できる人

 

 

Q、どんなMRになりたいですか?orどんなMRでありたいですか?

→ 医師・その他の顧客から必要だと認められるMRでありたい。

 

 

QMR以前に、どのような人でありたいですか?

→何にでも挑戦し続けられる人。結果が出るまで諦めない人

 

 

Q、就活中に困ったことはどのようなことがありましたか?

→特にありませんでしたが、強いて言うなれば、始めるのが遅かった事。

大学3年生の12月ぐらいに始めましたので。かなりのビリッケツスタートでした。

 

 

Q、ブログを毎日書くコツは何だと思いますか?

→最近毎日更新できていないので、心苦しいですが、

できていた時を思い返すと。

毎朝決まった時間に書くと継続できます。

 

 

Q、ブログを続けて、よかったと思うことは何ですか?

→文章を書くのが早くなります。

 

 

QMRにセルフブランディングは必要だと思いますか?

→必要です。

MRだけでなく、全ての人に必要だと思います。

意思なき人は、意思ある人に良くも悪くも利用されて(使われて)終わりです。

自分もセルフブランディングの大切さにもっと早く気づければ良かったと思います。

 

 

Q、最後にMRを目指す就活生の方に(就活上のアドバイスや

学生のうちにしておいた方がよいと思うこと)メッセージをお願いします!

→語学と経験。

学生のうちは、時間がありますので、語学の習得や、その他の経験を積む大きなチャンスです。

語学だけでは、結局自分に中身がないので話を膨らませられません。

よって、自分にしかない経験や体験を積み重ねて、

強みを構築すると就活なんて楽勝です。

他の人と差別化できますから。

それに語学が加われば、グローバルを通して世界中の誰とでもコミュニケーションを取る事ができるようになる為、いやでも企業サイドから「うちの会社で働いて下さい」とお声がかかると思います。

僕もその領域を目指して、現在勉強中です。

むしろ、応援宜しくお願い致します(笑)

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

私が印象的だったのは、久利生さんの「仕事のスピードの速さ」です。

 

 

インタビューをお願いして、質問をワードで送らせていただいたところ、

2時間もしないうちに、ご返信いただきました(驚)

(質問内容はかなり多いにもかかわらずです。)

 

 

大学病院の教授を担当したり、大御所のドクターを担当していると、

2時間以内にメールを返信しないと「×印(ばつじるし):このMRはダメだ」という

烙印を押されることがあると聞いたことがあります。

 

久利生さんはこの持ち前のスピードの速さで、

顧客の信頼を獲得しているのではないかと、感じました。

 

MRのブログを書いている人として、

ブログを書くことの苦労や喜びを共有できる人ですね。

 

本当にお忙しいところ、ご協力いただき有難うございました!

 

 

久利生さんのブログが気になる方は、ぜひご覧ください!

内容に引き込まれる文章力で、私も読んでいてとても勉強になります。

 

久利生さんのブログ

外資MRやってみたらこうなった~幸か不幸か外資MRの実態!?~」

はこちらからご覧になれます↓

http://gaishi-mr-iine.com/

目的は、「MR・製薬業界の実情(リアル)を伝えるため」だそうです。

 

私自身ブログをやっていたからこそ、できた繋がりですので、

可能ならば今後も久利生さんとは連絡をとって、

つながっていきたいと思っております。

 

 

本日の内容は以上です。 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
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【本日の要点】
MRのブログや投資もする大学担当MRさんを紹介しました。
個人の発信力が必要な時代になりました。
皆さんも、少しずつでも世の中に情報発信することを検討してみてはいかがでしょうか?
 
 【本日の注目記事】

ヒトiPS細胞から血液脳関門のモデルを作製-CiRA - QLifePro 医療ニュース

 

【2016年 製薬企業 世界ランキング】ファイザーが首位奪還、ロシュが2位に ノバルティスは3位に後退 | AnswersNews

 

胃がんへの「FOLFOX療法」、保険請求を審査上認める―支払基金・厚労省 | メディ・ウォッチ | データが拓く新時代医療

 

在宅医療診療ガイドラインを完成し、在宅医療の「質の底上げ」を推進―全国在宅医療会議ワーキング | メディ・ウォッチ | データが拓く新時代医療

 

【編集後記】

 二度寝

春になり、すこしずつ暖かくなりつつありますね!

冬の寒い時期には、布団から出たくなくなります。

ベッドの中でケータイをポチポチいじっていたら、二度寝していた。

なんて経験もしょっちゅうです。

朝早くスカッと起きるにはどうしたらいいのでしょう?

恐らくはある程度、睡眠時間を確保するしかないのだと思います。

つまり、夜早く寝ることです。その代わり朝早く起きる。

このサイクルが重要だと思います。

 皆さんは二度寝、三度寝したりしますか?

 

 写真は何気なく撮影した風景写真です。

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趣味は英語・読書・自己啓発・グルメ・MR業界を盛り上げること・MR志望の就活生の相談に乗ること。資格はTOEIC800・薬剤師・MR・薬学検定1級・漢検2級など

 

261、後輩の成長

皆さん、おはようございます!

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本日のテーマは

__________

  後輩の成長

__________

です!

 

今日は後輩の成長について記事を書きます。

 

今回登場する後輩というのは、

私が2年間OJTコーチを務め、

指導した後輩です。

 

1年目から全社表彰(10名/1000MR)、

2年目は新製品の採用軒数と売上で営業部1位(1/70MR)の実績を残しました。

 

本人は自分のことは、「雑談王(ざつだんおう)」と言っていますが、

名門大学の理系の学部を卒業しています。

 

彼が、顧客から信頼を至るに至った理由を私なりに分析していました。

「実際の現場で後輩の仕事も見ていないのに、そんなの分からないでしょ?」

と言われるかもしれませんが、説明会を4回ほど見に行きましたし、

1年間一つ一つの施設について検証をしてきたので、

ある程度は理解できたのではないかと思っています。

 

・雑談で好印象を築いた

→新人の方は「私はMRとしての誇りを持っているから、クスリの話ばかりする」という

方がいるかもしれませんが、彼は薬の話を少なくし、雑談から信頼関係を築いていきまし

た。信頼関係が築けていないのに、いくら薬の話をしても「のれんに腕押し」です。

彼はそのことがよくわかっていたのだと思います。また新年会での一発芸なども

もっていたのが意外に大きかったようです。

 

・会えない先生にも、手紙で情報を提供した

→当たり前と言えば当たり前なので、このあたりの文章の書き方も最初少し指導しました。

「会えない」、といってすぐに諦めるMRの方がいますが、それはチャンスととらえるべき

だと思います。競合もそうである可能性が高いからです。その顧客に確固たるポジション

を築けたら、MRとしての売り上げは激増するでしょう。これで彼は大口顧客をつかみ、

月の売り上げが100万以上アップしました。手紙一つで、売り上げ100万アップですよ!

単純に売り上げも上がりますが、そこから面談が可能になれば、ドクターに別の形で

貢献していくことも可能になるでしょう。

 

・自分に何が足りないか把握し、新しいことに少しずつチャレンジした

 →入社して1年間は、私がMRとしての基本活動を指導しましたが、2年目からは本人の

意思で仕事を実施しました。勉強会に参加したり(私が誘ったのですが)、

、本を読んだり、英語の文献にもチャレンジするようになったり、

(実際英語文献の読み方を教えてくれるようなドクターと戦略的に仲良く

なりつながりを作ったりしていました)、

苦手な製品を意識的に勉強したり顧客に話すようにしていった事などが挙げられます。

 

 ・論理的な思考が身についた

→最後はこれです。論理的な思考は、ある種、社会人の共通言語のようなものです。

 入社したての頃は、「なぜそこから、その結論や疑問につながる?」ということが

多かったのですが、最近は確かにその流れだとこうなるね、と完全にヤリ手MRの

マインドや論理思考を身に付けたと言えます。

 

 

それでは、これだけの武器を身に付けたこの後輩が

最近顧客から頂戴したセリフを最後に紹介します。

 

就活生の皆さんも、MRになったら、2年、

あるいは1年でこのレベルに達することを目標にするとよいのではと思います。

 

実はそれは、会社に届いたメッセージです。

(少しだけわかりやすいように改変してますが、ほぼ原文です)

DIセンターに質問がはいり、それに対応したのです。

 

早速貴社MR、当院担当者○○○(フルネーム)くんより情報をいただきました。

この件に関しては、以前から彼と相談しており、全国レベルでもっと良いアイデア

ないかと相談していました。~~(途中略)

○○君は大変熱心に訪問され、いつも小生の質問や要求に俊敏に答えてくれます。

好印象のMRさんで、当面は△△(製品名)の数を増やして彼の期待に応える

つもりです。数値目標に達したら、是非彼に社長賞をお願いします!!!

 

これをみて、上司もかなり驚いていたようです!(笑)

 私も記念にケータイでその文章を写真撮らせてもらいました。

 

完全にこのお客さんは、後輩のファンになっていると言えるでしょう!

 

 

本日の内容は以上です!

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
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【本日の要点】
後輩がお客さんから素晴らしいメッセージをいただきました。 
 
 【本日の注目記事】

第102回薬剤師国家試験に突っ込む!! | 第102回薬剤師国家試験 | 薬剤師ひろのブログ

 

第102回薬剤師国家試験に突っ込む②実務 | 第102回薬剤師国家試験 | 薬剤師ひろのブログ

 

薬新カフェ|株式会社薬新井高のブログ » うつ病や、ADHDは、生体学的診断、検査法の開発が急務

 

花粉症の免疫療法、少なくとも3年は継続 - QLifePro 医療ニュース

 

【編集後記】

宝くじ

普段ギャンブルはしませんが、以前は宝くじを買っていました。

去年の年末に、久しぶりにジャンボ宝くじを買いました。

ジャンボ宝くじは年に5回、2月・5月・7月・9月・11月ごろに発売になります。

最近思うのが、仮にこんなので何億という大金が当たったらウレシイは嬉しいけど、

それで幸せになれるかどうかは、また別問題だということです。

 

お金持ちの人がみんな幸せでしょうか?

私は最近違うと思うのです。

お金持ちの人こそ独特の悩みを抱えていたり、案外孤独だったりします。

 

とある調査によると、一番幸福度の高かったのは平均年収よりも少し低い人たち

だったそうです。お金も生きていくためにもちろん重要だと思いますが、

その先の段階、「生きがい」というのを大切にしていきたい思う今日この頃です。

 

写真は当たった宝くじです。当選金額は最小金額の300円です(笑)

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私立大学薬学部(4年制)卒業後、大学院の修士課程修了(薬理学2年)。
外資系製薬企業に入社、MR導入研修を首席で修了(当時のMR認定試験6科目中4科目で1位)、現在もMRとして働いている。エリアの開業医、地域中核病院を担当。5つ以上の新薬上市経験があり、そのうち3回ほど、売上や計画達成率で全国1位になったことがあり、全社表彰は3回受賞。将来は社長もしくは役員になり、自社や業界の矛盾点を正し、真の意味で患者貢献・医療貢献をしていきたいという夢がある。特技は情報収集発信・プレゼン。
趣味は英語・読書・自己啓発・グルメ・MR業界を盛り上げること・MR志望の就活生の相談に乗ること。資格はTOEIC800・薬剤師・MR・薬学検定1級・漢検2級など

260、MR就活で役立つ時事キーワード

皆さん、おはようございます!

製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪

ブログ管理人のギャオスでございます!

 

本日のテーマは

____________________

  MRの就活で役立つ時事キーワード

____________________

です!

 

就活というと時事テーマが聞かれることもあるようです。

 

たとえば数年前、理系の就活生の方が面接で、

「iPS細胞について説明してください」

ということを言われたそうです。

 

詳細に説明できる必要はないですが、新聞を読んでいたら、

山中4因子の存在や、ES細胞との違いや、課題、どのように応用できるかを含め、

iPS細胞の特徴を説明できるはずです。

 

「何言ってんだお前?わからへんわ」という方はこちらのサイトを

まずは読んでみてください↓

iPS細胞とは? | よくある質問 | もっと知るiPS細胞 | 京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)

 

 

時事関連のニュースに、普段意識を払っているか否かで

この質問に対しての明暗は分かれます。

時事問題に答えられなかったからと言って、それで面接に通る

とはいいきれませんが、こたえられる方がいいに決まってますし、

知っている方がいいに決まっています。

 

MRになったら、(あるいは社会人になったら)

「社会の動き」を常に意識する必要が出てきます。

なぜなら、それが自分の業界や会社に大きな影響を与える可能性が

あったりするからです。

 

以前もお話ししたかもしれませんが、

新聞をしっかり読んでいたら、

未来をある程度予想できるようになります。

 

しかもその予想の精度は、新聞を読んでいるかいないかで

かなり変わります。

 

さて、そろそろ話を本題に戻しましょう!

就活生の方のために、今回時事トピックとなりそうなキーワードを

私なりに寄せ集めてみました。

 

これは難しいだろうというものもありますが、

あえてレベル別には分けずに、

一律にキーワードだけを列挙していこうと思います。

 

分からないものがあれば、調べてみると、

業界や社会に対する理解が深まり、成長できると思います。

  

皆さんのご参考になれば幸いです。

【MRの就活で役立つ?時事キーワード】

・毎年薬価改定(or年4回改定、そもそも薬価はどのように決まる?)

・トランプ大統領の製薬業界への対応

BREXITブレグジット)ですすむポンド安

FDAのブレイクスルーセラピー(どのような医薬品が指定される?メリットは?)

・AI(人工知能→シンギュラリティとは?どのように今使われている?弱点は?)

・IoT(インターネット オブ スィングズ)

・AMED(エイメド→以前ブログで記事にしています)

アベノミクスと3本の矢(ざっくり紹介できる?)

オプジーボ緊急薬価改定(改定された時期は?値下げ%パーセンテージは?)

・特例拡大再算定(2016年対象品目は?対象となる条件は?)

後発医薬品加算(指標は?算定薬局の割合は?何年までに何%普及を目指してる?)

・かかりつけ薬局、健康サポート薬局、かかりつけ薬剤師(どうしたら取れる?なれる?)

・遠隔医療、在宅医療

C型肝炎治療薬「ハーボ〇ー」偽造問題(どのように流通したと考えられてる?)

・某大学病院、点滴穴あけ問題

 ・最近の製薬業界M&A事例は?(ヒント:P社、もちろん他にもあります)

 ・各社の営業利益率は?(売上高とか内部留保額とか、開発パイプラインわかってる?)

・地域包括ケアシステムとは?(簡単に自分の言葉で説明できる?)

・介護問題(何が問題?介護する人の人数は?)

・ドローン(出来ることを空撮以外に考えてみてください、問題点も含め)

・車の自動運転(どの企業が進んでいる?)

・電気自動車・水素自動車(どのくらい走れる?補給ステーションはどのくらいある?)

ゼロ金利政策とは?(そもそも日銀の今のトップは誰?世の中をどうするために行う?)

・AIIBやADB(何かわかる?)

マイナンバー(これはどんな制度?何ができるようになる?諸外国にもある制度?)

 ・消費税増税(いつされる?)

社会保障費(日本の国家予算と現在の社会保障費とその推移は?)

豊洲問題(何が問題?)

・福岡博多駅前の突然陥没(原因は?どのような対応がどのくらいの期間でなされた?)

 ・BS(バイオシミラー)とジェネリックは何がちがう?

セルフメディケーション税制(いくらから控除になる?対象医薬品は?)

ふるさと納税(納税額の推移は?どのような制度?)

・産官学連携(メリットは?なぜこんなことをする?)

ビッグデータ(リアルワールドデータも含めて意味わかる?注目集めている職業は?)

 

 

いかがでしたでしょうか?

 私なりに、ブレインストーミングして、出してみました!

ひとつひとつ私なりの解釈や理解をご紹介したいですが、

あえて今回はしません。

 

このブログをよんでくれている皆さんなら、

仮に説明できなくても、その答えを自分なりに作り出せるし、

導き出せると信じているからです。

 

むしろ、こんな声が聞こえてきそうです(幻聴!?)

「おいおい、ギャオスさん。。。勘弁してくださいよ!

このキーワードも入れてくれないと話になりませんよ」と。 

 

おっしゃる通りです!

何かあれば、是非教えてください!^^

 

 

本日の内容は以上です!

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
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【本日の要点】
 MR志望の就活、あるいは社会の理解に役立つと思うキーワードを列挙しました。
考えてみてください。
 
 【本日の注目記事】

プレミアムフライデーに賛同、3000社超える — オルタナ: ソーシャル・イノベーション・マガジン!「オルタナ」

 

https://premium-friday.go.jp/doc/release20160217.pdf

 

【厚科審作業部会】抗菌薬使用手引きを了承-薬剤師の患者説明例も提示 - QLifePro 医療ニュース

 

腰痛患者にはまず薬剤を用いない治療法を推奨-ACP - QLifePro 医療ニュース

 

【編集後記】

 なんて花?花言葉

皆さん、花は好きですか?

花粉症の人は、恨めしくて仕方ないかもしれませんね^^;

私も少し花粉症気質なので、心中お察しいたします。

 

お示しした写真のお花、先日道端に咲いていてきれいだったので、

ブログネタとして撮影しました。

 

花の名前も分かりませんし、花言葉も分かりません。(分かる人いたら教えてください)

こんな花の写真なんかアップして「女々しい奴や!」と思う方もいるかもしれませんが、

これをアップしたのには理由があるのです。

 

世の中の状況を比喩したかったのです。

花の名前も分からない。→人の名前も分からない。

花言葉も分からない。→その人の価値や役割も分からない。

そんな人が世の中にはたくさんいるもんだなと感じたのです。

 

先日も初めてセミナーで話を聞かせていただいた方がいたのですが、

それはそれは輝きを放っていました。

 

世界に一つだけの花」、じゃないですけど。

1人1人に価値がある。

世界に人口が70億もいるわけですから、未だ知らない人がたくさんいるわけです。

最近インタビューをしたりして、知っている人でも、その人のコアバリューは

案外知れていなかったりして、新鮮でした。

多くの人の価値観に触れたいと思い、この写真をアップしました。

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外資系製薬企業に入社、MR導入研修を首席で修了(当時のMR認定試験6科目中4科目で1位)、現在もMRとして働いている。エリアの開業医、地域中核病院を担当。5つ以上の新薬上市経験があり、そのうち3回ほど、売上や計画達成率で全国1位になったことがあり、全社表彰は3回受賞。将来は社長もしくは役員になり、自社や業界の矛盾点を正し、真の意味で患者貢献・医療貢献をしていきたいという夢がある。特技は情報収集発信・プレゼン。
趣味は英語・読書・自己啓発・グルメ・MR業界を盛り上げること・MR志望の就活生の相談に乗ること。資格はTOEIC800・薬剤師・MR・薬学検定1級・漢検2級など

259、MR以外の道(研究・アメリカ留学編)

皆さん、おはようございます!

製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪

ブログ管理人のギャオスでございます!

 

本日のテーマは

______________________

  MR以外の道(研究・アメリカ留学編)

______________________

です!

 

 

現役MRインタビューも少しおちつきました。

 

今後は、就活生の中には、

MR以外のキャリアで迷っている方もいそうなので、

そういう道に進んだ人たちへもインタビューしていきます!

 

たとえば、薬学部ですと、

卒業後の進路として多いのは、

・大学院に進学

調剤薬局か病院で薬剤師

・ドラッグストア勤務

が圧倒的に多いと思います。

 

MRになる人の割合は、薬学部でも1割にも満たない状況です。

 

同様に、研究やCROもなる方も、

そう多くはないのではないでしょうか?

 

そこで、今回は、

私の大学院時代の先輩で

最近までアメリカに留学し、研究していた方に

ご協力いただきます。

 

「本当に志望職種はMRでいいのか」を

決めるためのご参考になればと思います!

 

それでは早速内容に入っていきましょう!

 

 

Q、なぜ薬学部に行こうと思ったか?

もともと国立の医学部を狙っていました。

ただし「臨床医」として働きたいという想いよりは、

そのころから「研究者」として働きたいという想いを持っていました。

 

ドクターの資格を持って研究をしたかったんです。

なぜなら、生の手術や臨床の立場に近い研究をできると思っていたからです。

 

センター試験で点数があまり取れなかったので、私立の医学部はいけないから、

薬学部を目指すことにしました。

 

 

Q、大学学部時代から一人暮らしをしていたのですか?

学部時代は、実家から離れていた大学に通うことになったが、寮生活をしていました。

平日はご飯もでましたね。土日は自分で何とかしろってスタンスでしたが。。(笑)

山の中みたいな大学だったので、車はないと生活できなかったので2年生からは車を購入しました。

 

 

Q、大学時代の楽しい思い出は?

サッカーサークルをやっていたが、女っ気がないと思っていました。^^;

そこで大学時代の途中から半分飲みサークルみたいな雰囲気の

テニスサークルもやるようにしました。

 

大学時代は勉強はそんなにしなかったですね。

高校の時の方がはるかに勉強していました。

 

ただしそんな中でも化学英語だけは、ずっとしていました。

生化学の原著と日本語に翻訳した本2冊をそろえて、

それらを併用して勉強してました。

 

 

Q、なぜ研究職行こうと思ったのですか?

父も研究者にだったから。

いずれは大学の教員になろうと思っていました。

 

 

Q、修士課程と博士課程でそれぞれ違う大学院に進学されましたが、

入試は大変でしたか?

修士は国立と私立受けて、国立は過去問もらえたんですが、落ちてしまいました。

私立は過去問外部の生徒にはくれなかったので大変だったのですが、結果として受かったので、私立の大学院(薬理学)に進みました。

 

博士の時には、

国立の大学院に進んだんですが、過去問中心で、もらえたのがよかったです。

英語はライティングの長文問題も出たのですが、

出る問題を予想していて、

  • 今年のノーベル賞は、どんなものか?
  • 自分の研究内容?を説明せよ!

の2つがでて、予想が見事的中しました。

 

それ以外には、当時の薬ゼミナールの青本(国家試験対策本)を使って、

生化学は勉強してましたね。

 

 

Q調剤薬局や病院、ドラッグストアに就職しようとは考えませんでしたか?

病院実習は、病院実習は某大学病院薬剤部に行ったのですが

私には楽しいと思えなかったんです。

 

その段階で、やはり私には研究の方がいいと思いました。

 

理由は医者、看護師、はオペに行っていたが、

薬剤師はいかなかった。少し実臨床と隔たりがあるような気がしました。

 

軟膏作ってみたり、バイアル作ってみたり

かなり失礼な表現になってしまうのですが、ちょっと地味な印象。

まあ医療に地味もなにもないんでしょうけど。。

いってみれば、縁の下の力持ち的な存在だったんですね、

「オレ医療やってるな」と思えなかったんです。

 

ただその中でも、唯一いいなと思ったのは、

血中濃度の解析は良いと思いましたね。

有効血中濃度範囲内に正確に管理できていることで、

患者さんの状態をコントロールできているわけですから。

 

思い出としては、薬剤師の先生に怒られたことですね。

端正な顔した40歳ぐらいの方でしたが、

午前にださなきゃならないいけない薬を、

私が相互作用とかを見てるときに、

午後に「それ午前に出さなきゃいけないやつじゃないか!」気づいて怒られました。

 

 

Q、修士・博士の研究はどのような感じでしたか?

修士2年:薬理学

腎臓の研究、ca拮抗薬、アドレナリン・ロサルタン(アンギオテンシン)、ACE阻害薬、

FITCデキストリンを投与して、造影剤みたいになるから、イメージングをやっていた感じですね。

輸出と輸入細動脈の血管系を測っていました。血流速度計測や血圧をカニュレーション

で測定したりしてました。

メリットは薬理は動物中心でした。

さらに、vivoの実験だったので、直接生体で試薬の反応を見れたことですね!

 

博士4年半:分子細胞生物学

がん細胞を用いた細胞分裂期でのVサーク(がん遺伝子onco gene)を発現させて

影響を見るという実験でした。

細胞由来のがん、ウイルス由来のがんってのがあるんですが、Vサークってのは、

ウイルス由来のがんですね!たとえば肝がんだと、大体はC型肝炎ウイルス由来ですよね。

メリットは細胞レベルでの、メカニズムは細かく見て解析しやすかったことですね。

修士と博士でそれぞれ、動物と細胞使って、両方の経験が出来たのは

非常によい経験になりました。

 

 

Q、アメリカに行きたいと思っていたのはいつごろからですか?

博士課程に入学したときには思っていました。

一度教員になってしまうと、まとまった時間がとれないから

博士終わったタイミングで行こうと思っていましたね。

 

 

Q、アメリカでの生活はいかがでしたか?

西海岸の大学院にいってました。

東海岸の例えばボストンは寒いのですが、西海岸は過ごしやすくてよかったです。

 

アメリカにはTeaching staffとして行っていたんです。

(いわゆるポスドクpostdoctol fellow途中給料もでていました。)

1人で行ったから、家を決めるのが大変で、ラボのボスに相談しました。

最初2日間は教授の家に住ませてもらいました。

向こうって、教授は「離れ」みたいなのを持っていて、

そこに2日間住ませてもらった感じです。

 

そのあと、研究室の人たちで共同で家を借りて住んでました。

一つの家が1棟1か月2400ドルぐらいで、1部屋600ドル+50ドル(電気代)ぐらいで、住めたんですよ。

 

同じ大学の4人で共同生活してましたね。

4人中3人はケミストリーdepartment(私と同じ)にいたが、

もう1人は社会学部でした。

 

向こうでは、

大半の学生がハウスシェアしてるんですね、アパートみたいのあまりないですから。

家ごと借りてみんなで住むのが普通なんです。

 

ただ、途中で一つ問題が起こって、

その家をせっかく借りてたのに、「買い手が見つかったから出て行け」と

大家さんに言われたんです。

 

だから向こうでは1度引っ越しも経験しました。

アメリカって引っ越し業者がいないから、軽トラとか使って自分たちで引っ越しするしかないんです。軽トラとかも誰かしら持ってたりするんですね(笑)

 

2つ目の住んだところでは、

シェクシャルマイノリティーの方と一緒に住んでました。

TGBTは普通に受け入れる感じですね。

特別なんも感じないし、普通な感じです!

 

それと、アメリカだと飲み屋がないので、行くとしたらバーになります。

要は日本みたいに、食べながらしゃべりながら飲むみたいな習慣がない。

行くなら飲むだけみたいな感じですね!

 

2か月に1回ぐらいはホームパーティーやってましたね。

 

 

Q、アメリカの研究室の様子はいかがでしたか?

アメリカの研究室の印象は静かだったということですね。

日本の方がガヤガヤしてる感じでした。

 

向こうの学生はまじめにやっていましたよ。

日本よりメリハリがついていましたね。

 

めちゃくちゃ勉強するんです。

普段から、テストがなくても、教授のところに質問来る人がとても多かったですね。

学びたい意欲がスゴイと思いました。

 

アメリカってよく聞くことだと思うんですけど、

大学は入学が簡単で卒業が難しい。

「宿題があるから、今日は遊べない」という人がたくさんいました。

 

あと面白いなと思ったのが、

Chemistry departmentに一度はいって、そこから医学部の大学院に行っても

アメリカって医者の免許が取れるのです。

薬学部とかは逆に学部も院も行かなきゃなれないとかって、ルールがあるんですけど。

 

  

Q、アメリカの研究室への留学は、どのようにしていくことになりましたか?

日本の生化学の学会にアメリカの研究室の教授が来た時に、英語でプレゼンして、それで行くことになりました。知り合いの教授の紹介でプレゼンすることになったんですね。

アメリカって、研究室に入るときは、普通紹介で決まっていくんです。

どこの馬の骨ともわからないような奴はいれさせてもらえません。

 

プレゼン後に、

本当にその研究室でいっていいのかe-mailで確認したらOKだったのです。

 

日本は大学に入る前に大体の将来が決まってくるが、

向こうは入ってから目覚めて勉強して偉くなる人もたくさんいる。

アメリカンドリームみたいな感じですかね。

 

アメリカの研究室では

Chemistry dept.で細胞を扱っていました。

 

教授の授業の一コマで、

いろいろな研究者をよんで、その人たちの話を聞いたりするんですけど、

日本の博士課程でやっていたことを、

大きな部屋で30分(+質疑応答)ぐらい話したりもしました。

 

 

Q、アメリカに行って変わったなと思うことはありますか?

日本の良さと悪さが見えてくる。

悪い部分は、日本の学生は大学とか研究室に入ることが目標になっていることです。

アメリカだと、学生の将来に対するモチベーションが異常に高いんですよ。

 

そんな中、日本にもいいところはあって、日本は敬語があるから、丁寧な感じですね。

向こうは教授も学生も、同じような言葉使いますから。

その分、アメリカの教授はフレンドリー(距離感が近い)、

私はファミリーネーム(苗字)でよんでたが、

「名前で呼べよ」と言ってきましたね。

 

それ以外に

日本の方が、サービス業のレベルが高いのはいいところだと思いました。

 

 

Q、研究することの面白さはどんなところか?

未知のことを発掘こと(埋蔵金を掘り当てるようなもの)

「形に残ることはとてもよい」と思います。

自分で書いた論文やデータは半永久的に残りますからね。

 

そんなにすぐには、クスリに還元できるような研究はないが、

ちょっとしたことの積み重ねが大きな発見になっていく、

それぞれの知見を見つけることは、意義ある事だと思っています。

 

当たり前ですけど、文献は英語で書くから、

世界中で興味がある人は、みんな読んでくれる。

インターネットを介して、世界レベルに発信できるんです。

それで自分の研究に興味をもって、連絡をしてくれたりもしますし、

Reference(参照文献)でひいてくれます(引用してくれたりもします)。

 

 

Q、今後は4月からは大学の薬学部で教育者になります。何か思うことがありますか?

企業の研究所に入ると研究だけだが、

大学の教員は講義もやるし研究もやるので、

「教育者半分・研究半分」というのは、案外面白そうだ。ということです。

 

 

Q、話は変わってしまうんですが、MRのイメージってどんなですか?

MRは批判するわけではないが、「ネットで調べればいいんじゃない?」

という気持ちがあります。

 

そのため「MRはAIにとって代われるんじゃないか」と思っていましたが、

「そうではないところもあるんだ」、ということがあることは最近知りましたね。

 

よく言われることですが、

医療関係者としての目線をMRが持たなきゃならないというのは

本当だと思いますね。

 

なんだかんだMRも重要な職業だと思いますよ。

MRの方々の何人かと最近話す機会があったんですが、

みんなコミュニケーション能力が高いと思いましたね。

 

教員とか研究者は、実はしゃべり下手な人も多いんですよ。

だから、そこはすごいなと思いましたね。

 

 

Q、今から就活する人に向けて、人生の選択を迫られている人に

大してメッセージをお願いします!

 

「失敗してもそこで終わりじゃないから!」ということですね。

私も最初は医学部に行きたかったが、

諦めなかったので研究者になることができました。

 

だからと言って、「就活を適当にやってもいい」ということではないですよ!(笑)

「全力でやって、行ったところが恐らく正解なんだよ!」ということですね!

是非、精いっぱい頑張ってください!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は私の研究室時代の先輩で、アメリカ留学の経験もある方に

研究の醍醐味や留学について教えていただきました。

 

院の時代に、

連絡先も交換できていなかったのですが、

久しぶりに再会するきっかけになったのは、

facebook」でした。

 

本当にフェイスブックには頭が上がりません。

再会のキッカケを与えてくれましたし、

最終的には、このような形でインタビューまで、させていただけたわけですから。 

 

先輩は、これから大学で教育者・研究者として働いていきます。

 

薬学部で助教として研究や教育をするので、

「MR志望の学生がいるときには、私に連絡させてください」

とお伝えしました(笑)

 

今後、更に先輩も私も、活動の幅が広がっていきそうです。

お忙しいところ本当にありがとうございました。 

 

 

本日の内容は以上です!

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
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【本日の要点】
研究の道に進んだ方のインタビューを紹介しました。
研究・留学の話をお聞きしました。
今後は半分研究者、もう半分は教育者として働いていくそうです。
 
 
 【本日の注目記事】

多発性硬化症に新規経口薬「テクフィデラ」登場、服薬アドヒアランス向上に期待-バイオジェン - QLifePro 医療ニュース

 

患者と薬剤師をつなぐ、医療業界の革新的サポーター ~誰もが必ず通る場「薬局」の位置づけを変革~(前編) - Wahl and Case

 

ここ10年のながれ: MRの営業ノウハウ

 

プレミアムフライデー、オフィス街飲食店は「大迷惑」な理由 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン | ダイヤモンド社

 

【編集後記】

お気に入りのコンビニ

便利な世の中ですね!その辺のコンビニに入れば、食べ物を買える時代です。

最近は高齢者でも、料理を作らずに、コンビニで買って済ませる方も増えているそうです。

食品添加物などが使われているものが多いので、リンを多く含み、本来そういったものに

気を使うべき人は注意すべきなのですが、時代の流れですね。

 

コンビニと言えば、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどが主流ですね!

私はもっぱらローソン派です!

理由は家の近くにあるコンビニがローソンだからです。

 

PONTA(ポンタ)カード、Tポイントカード、セブンですとNANACO(ななこ)など

いろいろありますが、この制度もお得ですね!

他にも、荷物の受け取りが出来たり、ローソンであれば郵便物が出せたり、

荷物を送ることもできますし、最近は薬局が併設されていたりもします。

チケットの予約購入や代金支払いもできますからね。

 

全てがコンビニでワンストップで解決してしまう世の中です。

 

皆さんお気に入りのコンビニはございますか?

写真はローソンで買った、スイーツです♪

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【管理人について】
私立大学薬学部(4年制)卒業後、大学院の修士課程修了(薬理学2年)。
外資系製薬企業に入社、MR導入研修を首席で修了(当時のMR認定試験6科目中4科目で1位)、現在もMRとして働いている。エリアの開業医、地域中核病院を担当。5つ以上の新薬上市経験があり、そのうち3回ほど、売上や計画達成率で全国1位になったことがあり、全社表彰は3回受賞。将来は社長もしくは役員になり、自社や業界の矛盾点を正し、真の意味で患者貢献・医療貢献をしていきたいという夢がある。特技は情報収集発信・プレゼン。
趣味は英語・読書・自己啓発・グルメ・MR業界を盛り上げること・MR志望の就活生の相談に乗ること。資格はTOEIC800・薬剤師・MR・薬学検定1級・漢検2級など

 

258、現役MRのインタビュー(その5)

皆さん、こんばんは!

製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪

ブログ管理人のギャオスでございます!

 

 

本日のテーマは

____________________

  現役MRのインタビュー(その5)

____________________

です!

 

 

今回はヘッドハンティングで2社転職している

優秀MRのMさんをご紹介します。

 

現在3社目の会社でお勤めしており、

大学病院や基幹病院を担当してらっしゃいます。

 

将来独立するために

ドクターにコンサルティングなどのサービスも提供しています。

 

ヘッドハンティングやコンサルの話など、

普段なかなか聞けない話が聞けるのではないでしょうか?

 

それでは早速内容に入っていきましょう♪

 

 

QMR(医薬情報担当者:Medical Representative)という職種を

どのようにして知りましたか?

→もともと理系なので理系の仕事を探していた。大学の就職課にいったりして、

色々調べていて、MRという職種を知った。

大学3年の3月には内定出てた。

外資2社内定、外資の方が大きいから外資にした。

「夢の薬を扱える」という、企業からの宣伝もあり決めたそうです。

 

 

Q、なぜMRになりましたか?

→OB訪問して実際に働いている人から話をきいた経験がデカかった。

どのようにMRと知り合ったかというと、

最初は大学の就職課に頼んで1人紹介してもらって、そこからはその1人に

芋づる式にしてもらった。営業が好きだったり、話をするのが好きだったから。

 

 

Q、学生時代に頑張ったことは、どのようなことがございますか?

→バイト、結婚式場のバイト。

就活サークルを作ったそうです。

後輩たちのためのサークルで、どうしたら内定がとれるかなど、

自分たちの経験をもとに情報提供をしてあげていたそうです。

 

 

Q、就活で(製薬企業は)何社選考を受けましたか?また、印象的な選考や質問があれば教えてください!

→2004年前の就活。 MRだけ20社ぐらい選考うけた。

色々面白い話もあったようですが、ここに書けないような話題だったので、

そういう話もあったということだけ記載しておきます。

気になると思いますが、ご容赦ください。

 

 

Q会社説明会での注意点や心構えは何かありますか?

→自然体でやること。変に嘘つかない。

面接は回数をこなしたら、うまくなるから、いくつかの企業を練習として受けた。

基本的にスタンスは、就活は「ご縁」なので、内定がでないということは

自分には合っていなかったということで、仕方ないと思った方が良い。

 

 

Q、グループディスカッション(GD)を通過するための何かアドバイスはありますか?

→2社GDは受けた。ポジション取りが大事だと思うが、

アピールしすぎてもいらない奴となると思う。

 

 

Q、面接でのアドバイスは何かありますか?

→変にかっこつけない。素直な自分を出す。

 

 

Qインターンには参加しましたか?どのような内容でしたか?

→大学で化学(有機合成)を専攻していたので、研究職のインターン行ってみた。

行ってみて、自分には研究は合わないと思ったそうです。

 

 

Q、ご自分の強みと弱みはどのようなところでしょうか?

→強み、愛嬌ある、だれとでも話せる。

弱み、飽きやすい(ただしハマったときには徹底的に集中する)。思い付きで動く。

 

 

QMRをしてみて、大変だったことや失敗談はどのようなことがありますか?

→大変だとおもったら全部大変。時間も不定期なので。

2時間~3時間顧客と会うために待ったりとかもありますので。

大変な思いをしたときには、その中でどうやって、意味を見つけるかじゃないか。

会社から言われたことをやっているだけじゃ面白くないですよ。

 

 

Q、顧客で好きなタイプや苦手なタイプはそれぞれどのようなタイプですか?

→好きなタイプ、おばちゃん得意。キャラでグイグイいけるから。

 

苦手なタイプ、患者のことを考えてないと思われるような、銭ゲバタイプの人。

 

Q、休日の過ごし方を教えてください!

→子供が2人いるので、子育てをしている。家族で一緒にいることが多く、

出かけるとしても近場が多いです。

 

 

QMRで必要とされる能力はどのようなことだと思いますか?

→今までは、コミュニケーション、臨機応変さ。

これから必要とされるのは、コンサル能力。

例えば、同じような作用機序の薬剤が6社7社からでてたら、

その中で目立つための差別化がいる。

 

 

Q、会社や業界の課題や嫌なところがあれば、お考えを聞かせてください。

→閉鎖的なところ。医者と薬剤師が、知りたい情報も

業界のルールで提供できなかったりする。そう言うことに関しては、下らないと思うので、

そのルールはなくしてほしい。

 

 

Q1日の流れをおおまかに教えてください!

→7時30分から大学入って、出勤前のドクター捕まえる。

9時30分~11時ぐらいまで喫茶店で内勤、

大学とか病院、病院、夕方まで回って、家に帰るのは19時30~20時。

オフィスには徹底していかない。

傷のなめ合いしてるだけで、行くだけ時間の無駄だと思う。

週1回月曜午前中ぐらいだけオフィスに出社しています。

 

 

Q、内定後何か特別に行ったことはありますか?

→業界のことをしるために、いろいろ調べてもいいだろうし、

入社する会社の人に話を聞いてもいいと思う。

ただそれ以上に、学生のうちにしかできないことをしておいた方がよいかもしれない。

例えば、海外旅行いくとかボランティアしてみるとかですかね。

 

 

Q、入社後の研修中は苦労しましたか?

→共同生活が大っ嫌いだから、2人1部屋で住めと言われたときは、つらかった。

基本的に他人に乱されるのが好きじゃないんですよね。

 

 

Q、研修中の様子を教えてください!(ホテルに泊まりこみ?研修所?

毎日テスト?MR認定試験の勉強、マナー、言葉遣い、ロールプレイ、プレゼン)

 →研修所は3回場所が変わりました。ホテルで行いました。

最初の一ヵ月はひたすら缶詰で認定試験の勉強。二ヶ月目から製品研修、RP、説明会練習、三ヶ月目で今までのすべてをすべて混ぜ合わせて研修を

 

 

Q、ドクターや薬剤師、そのほか顧客とかかわる際に、

意識していることを教えてください!

→担当して最初しばらくは(半年間ぐらい)、宣伝しない。

相手のことを尊敬出来たり、この人は好意的だと思ったら、メールアドレスよりも、

LINEとかFACEBOOKで繋がっておく。(その方がメールよりも連絡が取りやすく、

情報共有も早いから)

 

 

QMRという仕事は、学生の頃のイメージと、実際働いてみての現場にギャップは

何かありましたか?

→あったと言えばうそになるなるし、なかったと言えばうそになる。

会社も説明会などで、医療貢献とか言ってるけど、すぐ現実に気づく。

ただ、それに関しては、悲観もしなかったし、その中でもできることを探していった。;

 

 

Q、業界や社会のニュースをどのように仕入れていますか?

フェイスブックで有名な人をフォロー(生きた情報がゲットできる)。

メディウォッチを見ている。ミクス。

日刊薬業、リスファックス(この二つは当たり前)

厚生労働省のメルマガも診療報酬の方向性の把握に有用

 

 

Q、セミナー(勉強会)に参加しようと思った理由やキッカケを教えてください!

→危機感から参加していた。

常にトップクラスの成績を残していたが、

MR自体が「いらない」って言われたら終わりだから。

 

 

Q、資格は何か持っていますか?

→入社してからユーキャンでFP(ファイナンシャルプランナー)2級を取った。

もともとお金にも興味があったから。あとは形に残るものもっていたら、少しはいいかと想い取得しました。

医療経営士3級を先日受験しました。

 

 

Q、セミナーでお勧めは?

→MR-NETの池上さんのセミナーが一番いいと思う。

 

 

Q、就活時代に戻れるとしたら、どのような職業に興味がありますか?またMRをしたいですか?

→やってもええなとは思う。

でも今ならコンサルティングファームにも行きたいとも思う。

最終的には、自分のことを全部自分で決めてやっていきたいので、

自分が社長になって、事業を展開していきたい。

 

 

Qヘッドハンティングされて、2回転職していますが、

魅力はどのようなところでしょうか?

→条件を聞いてもらいやすく、採用されやすいこと。

ただし、受かったときに逆に断りにくいというデメリットもあるそうです。

具体的な条件としては、

勤務地の希望を聞いてもらったそうです。

給料は全てスライド(変化なし)でお伝えしたそうです。

 

 

Q、現在磨いている、これから身につけたいスキル・知識・能力は

どのようなことがありますか?

→医療経営士2級、NLP。趣味としての英会話

 

 

QMRは医療貢献に役立っていると思いますか?

→「ないこともないけど、こんなに人数いらんよなー」、だそうです。 

 

 

QMRの人数は減ると言われていますが、ズバリどのくらいになると思いますか?

→2万以下でいいと思います。

 

 

QAIや毎年薬価改定や訪問規制、トランプ大統領始動など、

最近話題のトピックに関して何か思うことがあれば聞かせてください!

→社会環境変われば、製薬も変わる。大型合併もこれからあるだろうね。

 

 

Q、今後目指すキャリアについて教えてください!

(結婚後や子育てをしながらも働きたいかなども含めて)

→開業コンサルになり、その後独立すること。

現在会社員として勤めながら、2人の顧客を抱えていて、もうすぐ1人増えて

3人になるそうです。

最終的には8~10人ぐらいの顧客をコンサルしていきたいそうです。

仕事をしながら、コンサルをすると、

仕事に支障がないようにやらなければならないので、

抱えられる顧客数に限界を感じているそうです。

 

 

Q具体的にコンサルティングとはどのようなことをしていますか?

→開業したクリニックの、人事採用・増患支援などをしています。

事務長をしていて、変なスタッフを先生が取らないように、アドバイスなどをしている。

 

 

Q、製薬3社を比較してみて、違いはありましたか?

→カラーはちがう。

○○(具体的な企業名を伝えてくれましたが伏せます。)が一番自分には合っていた。

どのような雰囲気があっていたかというと、「ユルイ」ところだそうです。

 

 

Q座右の銘やポリシーがあれば教えてください!

諸行無常

 


Q、オススメの本座右の書があれば教えてください!

神田昌典(かんだ まさのり)さんの本は良い。

殆ど持っている。社会人になってから読んだ。

本を読みだしたのは、社会人なってから。

 

 

Q、MRは患者さんとコミュニケーションをとることがないですが、どのようなところにMRのやりがいを見出しますか?(具体的事例があるとありがたいです)

→たとえば、患者さんが踏み出しにくい治療法があったとして、

その治療を受けようという意欲を看護師などを通して、支援して、

実際にその患者さんがそういった治療を受けていったときは、やりがいを感じるし、

嬉しい。

 


Q、出会った中で、尊敬できると思ったドクターとはどのような人でしたか?

→ 某大学の教授。患者のためというところが前面に押し出されている。

患者さんのためを突き詰めた「権化」という人。

 


Q、尊敬する歴史的人物や有名人は誰かいますか?そのひとのどのようなところに尊敬の念をいだきますか?

→ない。

 

 

Q、あなたが考えるスーパーMR(尊敬する先輩MR)はどのようなところがすごいですか?具体的に教えてください!

→自分よりも先生に強い。知識が深い人。

 


Q、MRに向いていると思う人はどんな人だと思いますか?

→コミュニケーション好きだったり、

MRは薬を扱うので、薬学関係の勉強をすることに対してアレルギーがない人。

 

 

Q、どんなMRになりたいですか?orどんなMRでありたいですか?

→ 今のままのスタンスでいいなと思いつつも、数字に押されて無茶はしたくない。

 

 

QMR以前に、どのような人でありたいですか?

→後輩から尊敬されていて、得意先から一番最初に指名される人でありたい。

 

 

Q、就活中に困ったことはどのようなことがありましたか?

→選考の日がブッキングした。

「今日決めてくれたら内定出してやる」といわれたから

「じゃあお断りします」と足早に立ち去ったこともお話ししてくださいました。

 

 

Q、内定を獲得するために、どのような努力をしましたか?

→面接は練習のために、数をこなした。

 

 

Q、どうしたら、ヘッドハンティングされると思いますか?

→普段から他社のMR、上司、本社の人とコミュニケーションを取り、

情報共有しておく。結局は人と人とのつながりからしか生まれない

 

 

Q、転職を決意してから、転職先が決まるまでに

どのくらいの期間がかかりましたか?

→2回経験しているが、いずれも半年くらいかな??

 

Q、お子さんもいらっしゃいますが、子育てや家事はどのくらい

していますか?(たとえば平日は奥さんに任せて、休日はノスケさんがやっている。

もしくは食事と洗濯はノスケさんがやっているなどの分担を教えてほしいです)

→平日は奥さんにすべて任せているので、休日は掃除や料理、育児に積極的に取り組んでいます。

子供が生まれて価値観変わったのもあるかな。

 

 

Q、ずばり、仕事と家庭の両立するための秘訣を教えてください!

→カッコつけず、奥さんと話し合う事。仕事上でも無理はしないこと。

 

 

Q、最後にMRを目指す就活生の方に(就活上のアドバイスや

学生のうちにしておいた方がよいと思うこと)メッセージをお願いします!

→働いてみて、失敗したら転職したらいい。

でも3年ぐらいは勤めてみたらどうだろうか?

「楽に行こうぜ!」とのことです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

Mさんとは、起業塾で知り合いになりました!

 

インタビューを実施した日も、

ドクターへのコンサルティングをしていた日で

大変お忙しいところ、お時間をいただきました!

 

お話しして、印象的だったのは、

インタビューの質問をした際の、

Mさんの「即答ぶり」です!

 

それにより、

単位時間あたりに得られる情報量がとてつもなかったです。(笑)

 

これは自分自身への理解が確固たるものになっていて、

自信があるからこそ、出来ることだと思いました。

 

MさんのMR活動の凄さの片りんを見せていただいた気がします。

今後も末永く、お付き合いしていただきたい人物の一人です。 

 

本日の内容は以上です!

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
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【本日の要点】
 ヘッドハンティングによる転職経験もある優秀MRさんをご紹介しました。
ドクターへのコンサルという独自のサービスの中身についても、お話しいただきました。
 
 
 【本日の注目記事】

https://mainichi.jp/articles/20170220/k00/00e/040/181000c

 

「お酒を飲まない」人でも脂肪肝になる?! NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)について知ろう|メディカルノート

 

自覚症状がないNASHを早期診断するために―済生会吹田病院の研究と取り組み|メディカルノート

 

糖尿病予備群の方へ 最も怖いのは心臓病!:朝日新聞デジタル

 

【編集後記】

 山登り

久しぶりに?山に登ってきました。

行き帰りで5時間程度の道のりでした。

 

しかし、今回は今まで経験したことのないような

「これ滑ったら死ぬかも」レベルの急斜面を登りました。

(半分連れていかれました)

道なき道を行き、自分がヒトであることを忘れそうになりました。

 

生と死の実感。花鳥風月。

 

とあるドクターの言葉を思い出します。

「人間は最後は自然に行きつく。」

正にその境地にたどり着けたのかもしれません。

 

皆さんも気が向いたら一度登山などいかがですか?

(天候やスケジュール管理など遭難しないための準備はしっかり行ってください)

 

 写真は山頂からの風景です。

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257、圧倒的なインプットが圧倒的なアウトプットを生む?

皆さん、こんばんは!

製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪

ブログ管理人のギャオスでございます!

 

 

本日のテーマは

____________________________

  圧倒的なインプットが圧倒的なアウトプットを生む

____________________________

です!

 

昨今情報の信頼性が問題になることが多くなってきています。

 

ただし、この情報という因子、上手く活用できるようになれば、

大きな武器にもなると思っています。

 

まずは誤った情報を信じないこと。

 

謝った情報を信じないためにはどうしたらいいかというと、

多くの情報源から情報を仕入れることです。

そして共通項が事実である確率が高いという認識を持つことです。

 

また記事だけをうのみするのではなく、

実際データをみて自分で推論できるようにすることも重要です。

 

またもう無理だと思うぐらいの情報を脳みそに植え付けることだと思います。

脳の能力は偉大です。

関連のあるものをつなぎ合わせることができます。

 

圧倒的な量のインプットをすることで、

圧倒的なアウトプット(アイデア創出や信頼構築)が出来ると思っています。

 

就職活動で悩んでいる人がいるなら、

現役MRの先輩方の数人に意見を聞いてみるのが良いと思います。

 

また人に頼るだけでなく、自分でも積極的に業界の情報を調べていくことが

非常に重要です。。

そのためのリソースはこれまでにブログ内で多く提示してきました。

 

インターネットで仕入れたり、生きた情報を人から聞いたり、

本を読んだりしてみてください。

 

社長などの会社のトップや、

世の中で名を馳せたに人物は、

めちゃくちゃ本を読んだ人か、

めちゃくちゃ人の意見を聞く方のどちらかだそうです。

 

これは、

就活にも仕事にも応用できます。

 

 

本日の内容は以上です!

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
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【本日の要点】
 情報の収集や学習による知識の蓄積を行うと、
知恵が身につき、人間関係構築や社会貢献するためのアイデア創出の土台となる。
 
 【本日の注目記事】

海外に転職したいと思ったら~海外転職をかなえる方法~

 

薬新カフェ|株式会社薬新井高のブログ » フェイクニュースで問われる「発信側の責任」

 

薬新カフェ|株式会社薬新井高のブログ » 薬価差はどうするの?触れずに通り過ぎたら「抜本改革」と言えない。

 

▲SNSの投稿で《この人から買いたくない》と思ったこと | 住宅営業マン日記~月いちこと菊原智明@営業コンサル@大学講師 - 楽天ブログ

 

 

【編集後記】

ケーキ

皆さんは洋菓子は好きでしょうか?

私は洋菓子の中でも、特にタルトがとても好きです。

タルトと言えば、キルフェボンでしょうか?

1ピース、2000円近くするケーキもあり、

その値段設定はどうかと思いますが、

素材にはかなりこだわっているようです。

甘いものを食べると気分が高揚します。

 

写真は、地元のケーキ屋さんの苺ケーキです。 

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