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製薬企業MRのためのギャオスの部屋

現役MRのギャオスが、製薬企業のMRという職業について語っていきます。営業の方のスキルアップにもお役に立てると思う情報を公開していきます。

128、MR都市伝説

 
皆さんこんにちは、
製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪
ブログ管理人のギャオスでございます!
 
本日は、
MR都市伝説という内容で記事を書いていきます。
 
これはMR業界での噂話というよりは、
MRを志望する学生の間の話です。
 
学生の間って、
MRの実際の現場や結果を残せる人を見てきていないので、
どういう人がMRに向いているか正直なところわかっている人は
少ないと思います。
 
ですが、、
就活の時期になると一様に始まる話が以下のようなものです。
 
「○○は、話がうまいからMRに向いてるよね!」
 
就活が始まり、製薬企業のMRへの就職希望者が
少なからずいると思います。
 
その人たちの間、あるいは同学年の人たちの間でこんな話が
されたりしていました。
 
では実際にはどうでしょうか?
「全くの嘘っぱちだな」というのが私の意見です。
 
とくに、
「話がうまい」をイコール、ベラベラと面白おかしくお話をできることと
解釈するなら完全な嘘です。
 
 
コミュニケーション能力が高いことはMRとして評価されますが、
話がうまい=自分の話をべらべらとうまいこと話す、だとしたら、
逆に結果を残しにくいタイプのMRだと思います。
 
 
結果を残せるMRというのは、
人の話をよく聞きます。
学生時代に話にでていた、「話がうまい」タイプの人で
MRとして素晴らしい結果を残してきた人を私はあまり見たことがありません。
 
 
話がうまいから=文系の方がMRにむいている、
という論理を展開する人がいますが、
それはあまりにも無理があると思います。
 
 
論理的でない話をしても全く顧客は納得してくれません。
そういう意味では、理系の方が向いているかもしれません。
(理系だから論理的というのも、相当無理な論理展開だと思いますが。。
ヒトによってそのレベルはかなり異なるので。。)
 
当たり前のことだとは思うのですが、
学生時代に、イメージばかりが先行して、
MRに向いた人材の議論が展開されていたので、
本日はこの内容で記事を書きました。
 
「自分は話がうまくないからMRとしてはやっていけないかも。。」
と不安に思っている方、安心してください。
 
是非、噂だとか人の話に流されず、
信念をもって、MRを志望して下さい。
 
内定とってから、十分に自分をトレーニングしていく期間はありますし、
あっという間に、コミュニケーションの高い人材になることは
そこまで難しいことではないです。
 
本日の内容は以上です。
 
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【本日の要点】
話がウマい≠MRに向いている、なので、
変な都市伝説に騙されるな。
 
 
【本日の注目記事】
 
 
 
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【管理人について】
私立大学薬学部(4年制)卒業後、大学院の修士課程修了(薬理学2年)。
外資系製薬企業に入社、MR導入研修を首席で修了(当時のMR認定試験6科目中4科目で1位)、現在もMRとして働いている。エリアの開業医、地域中核病院を担当。5つ以上の新薬上市経験があり、そのうち3回ほど、売上や計画達成率で全国1位になったことがあり、全社表彰は3回受賞。将来は社長もしくは役員になり、自社や業界の矛盾点を正し、真の意味で患者貢献・医療貢献をしていきたいという夢がある。特技は情報収集発信・プレゼン。
趣味は英語・読書・自己啓発・グルメ・MR業界を盛り上げること・MR志望の就活生の相談に乗ること。資格はTOEIC800・薬剤師・MRなど