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製薬企業MRのためのギャオスの部屋

現役MRのギャオスが、製薬企業のMRという職業について語っていきます。営業の方のスキルアップにもお役に立てると思う情報を公開していきます。

130、ヘッドハンターとの面談

皆さん、こんにちは!
製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪
ブログ管理人のギャオスでございます!
 
 
先日、医療業界のヘッドハンターの方と
面談をしてきました。
 
興味がある方もいるのではないかと思い、
その内容をご紹介しようと思います。
 
どのような経緯でその方と面談することになったのかと
申しますと、ヘッドハンティングに関してのセミナーに
参加したからです。
 
ヘッドハンティングに興味があったわけではなく、
そのセミナーで講演する方の講演が聞きたかったので、
「ついでに」という感じで面談してきました。
 
私自身は海外の事業部で医薬品のグローバル販促を行っていきたい
という想いがあったため、そのような部署に異動するにはどのように
したらよいか聞いてきました。
 
要件としては
・TOEIC800(英語力)
 
また英語力以外にも一つ武器があった方がよいとのこと。以下はその一例。
マーケティングの知識とそれを実際にMR活動に生かして結果を残している。
(そのやり方を周りに波及させて、周りもよい結果を残せていれば尚よいとのこと)
 
グローバル販促に関しては、MRをやっていたという経験が本当に武器になるはずですとのこと。なぜなら、国が違おうが何をしようがモノを売るという経験を実際の現場でしてきた人としてこなかった人では、実際の作戦を考えるうえで、実行可能かどうかなどの線引きにたいしてのセンスが全く異なるとのお話をしていました。
 
別に転職しなくても、今の会社でその事業部に異動することは
十分可能だと言っていました。
 
その一方で、35歳を超えて異動できなければ諦めた方がよいかもしれないとのこと。
その理由は、大体の企業が、35歳を超えてMRをしている人に関しては、
この人はMRをやり続けるキャリアのヒトだろうと決めるからだと言っていました。
早い会社では30歳ぐらいで区切るところもあるそうです。
 
転職にしても、せいぜいいい案件は35歳ぐらいまででしょうね
とのこと。
 
それ以外にも、このセミナーでは学んだことが多かったので、
また別の会でセミナーの内容をお伝えしていきます。
 
 
 
本日の内容は以上です。
 
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【本日の要点】
 
ヘッドハンターにグローバルな事業部に異動するための条件を確認しました。
キーワードは英語力・マーケティングやMRとしての現場感覚・最後に年齢がございました。
 
【本日の注目記事】
 
 
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 今日も読んでくださいまして、アリガトウございます♪(*^-^*)
 
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【管理人について】
私立大学薬学部(4年制)卒業後、大学院の修士課程修了(薬理学2年)。
外資系製薬企業に入社、MR導入研修を首席で修了(当時のMR認定試験6科目中4科目で1位)、現在もMRとして働いている。エリアの開業医、地域中核病院を担当。5つ以上の新薬上市経験があり、そのうち3回ほど、売上や計画達成率で全国1位になったことがあり、全社表彰は3回受賞。将来は社長もしくは役員になり、自社や業界の矛盾点を正し、真の意味で患者貢献・医療貢献をしていきたいという夢がある。特技は情報収集発信・プレゼン。
趣味は英語・読書・自己啓発・グルメ・MR業界を盛り上げること・MR志望の就活生の相談に乗ること。資格はTOEIC800・薬剤師・MRなど