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製薬企業MRのためのギャオスの部屋

現役MRのギャオスが、製薬企業のMRという職業について語っていきます。営業の方のスキルアップにもお役に立てると思う情報を公開していきます。

165、MRのSNS活用法

皆さん、おはようございます!
製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪
ブログ管理人のギャオスでございます!
 
本日は、MRのSNS活用すべきかということで
私見を記事にしてみます!
 
SNSの活用法は基本的に個人の自由だと思いますが、
注意しなくてはならないこともあると思いますので、
そのことも踏まえて、書いていきます!
 
 
皆さん、SNSをやっていますでしょうか?
 
SNSにも種類があり、
Facebookフェイスブック)、Instagram(インスタグラム、インスタ)、Google+(グーグルプラス)、LinkedIN(リンクトイン)、Twitterツイッター)などがあります。
 
使い方の状況としては、大体下記4つに大別されると思います!
 
①やっていない(付き合いが面倒、何か投稿しなければならないという強迫観念がいやだから使わない)
 
②アカウントを持っているが、基本見るだけで投稿はしない(なんとなく友達の近況をしるためにつかっている、友達がやっているから登録だけはしておく)
 
③ アカウントを持っているが、自身の投稿は月に1回もしない(何かイベントがあったときに投稿をする)
 
④アカウントを持っていて、週に1回程度は自身の投稿を行う (積極的に情報を発信している)
 
情報を収集したいという意味で使用するならば、
おススメするのは④のような使い方です!
 
情報は、発信されなければ中々集まっては来ません。
私の師匠から教わったことなのですが、真に情報を集めたいなら
1日に1回の更新は必須だそうです!
 
極端にいえば、「今日はこんな飯を食べました!」
ぐらいでもいいそうですよ!
 
SNSやインターネットを活用できているか否かは、
旧人類か新人類かぐらいの違いがあるとまでおっしゃっていました。
 
まずは何も持っていないし、使っていない方は
フェイスブックのアカウントは持っていた方がよい思います。
 
なぜならフェイスブックなのかというと、
実名のSNSだからです!
 
名前が実名か否かは、その人のブランディングにも大きく影響します。
またほかの人から見たときに、認知がしやすいです。
 
さらに、フェイスブックは大いにビジネスにも利用できます。
 
事例をあげますと、MRであれば、ドクターへの案内や情報交換を
フェイスブックを使っている人もいるようです。
 
フェイスブックには、グループ機能というのがあります。
他人には、存在も認知されない秘密のグループというのをつくり、
ドクターに入ってもらえば、そこでのやり取りは他の人にはわかりません。
 
ドクターも忙しい中MRに会っていたりするので、
自分の手がすいた時間に、講演会の案内状がこういったところに
格納されていたら確認が楽です。
 
ただ、
私は仕事のドクターとはLINEでは友達になっても、
フェイスブックではあえてつながらないようにしています。
 
友達になってしまうと、
自分のプライベートの投稿がダダ漏れになるからです。
例えば、うまいもんばっかり食ってるとか、遊んでばっかりだったとしたら
あまりよい印象は抱かないと思います。
 
こういったことに寛容なドクターとはフェイスブックでも
友達になっていた方がよいと思います。
 
 逆に、友達になることでドクターの日常も見れるようにはなると思いますが、
先ほどの③や④に該当するような方はほとんどいません。
 
 
MRのSNS活用法としては、情報収集のために利用するのがよいのではないかと思います。
フェイスブックツイッターで医療業界や時代の最先端を行っている人をフォローしたり、
お友達になってもらいましょう!
 
ツイッターは鍵つきのアカウントになっていない限りはフォローしたい放題ですし、フェイスブックも友達にはなってもらえなくても、一方的にフォローすることならできたりします!
 
新聞やインターネットニュースだけでは得られないような情報が得られますよ!
 
あとはそういった方々の複数の人がシェアしているニュースは重要なニュースの可能性がたかいななど、ニュースの優先順位付けができたりもするのです。
 
友達になってもらった場合には、「いいね!」やツイッターならリツイートやお気に入り登録は積極的に行った方がよいです。
「いいね!」も「リツイート」もクリック1つや2つでできます!
しかも無料(タダ)!
 
情報発信している人というのは、「いいね!」が集まった数などで、
人々の関心度が高いものを判断する材料にしています。
 
また発信するからには、反応してもらったり、
影響を与えたいと思っていることが多いです。
 
いいね!で激励してあげることは、
人を褒めることと同じです。
もらって悪い気がするものではないので、是非意識してみてください!
 
 
あとは、ある程度友達の人数を増やした方が情報は相対的に集まりやすくなりますので、
少しでも知り合いになったら、まずはフェイスブックなどでつながってもらうことは
意識しておいた方がよいです!
 
名刺交換の時にも、「フェイスブックはしていらっしゃいますか?友達になっていただけませんか?」と一言添えておくと、情報網がどんどん広がると思います!
 
是非、ネットや新聞だけでは得られない、
生の情報をSNSを使うことでゲットしてください!
 
 
本日の内容は以上です。
 
 
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【本日の要点】
 MRのSNS活用法には、ドクターへの情報提供や
自身の情報収集、ブランティングがある!
まずはアカウントを登録して、情報発信を行おう!
 
【本日の注目記事】
 
 
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 今日も読んでくださいまして、アリガトウございます♪(*^-^*)
 
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【管理人について】
私立大学薬学部(4年制)卒業後、大学院の修士課程修了(薬理学2年)。
外資系製薬企業に入社、MR導入研修を首席で修了(当時のMR認定試験6科目中4科目で1位)、現在もMRとして働いている。エリアの開業医、地域中核病院を担当。5つ以上の新薬上市経験があり、そのうち3回ほど、売上や計画達成率で全国1位になったことがあり、全社表彰は3回受賞。将来は社長もしくは役員になり、自社や業界の矛盾点を正し、真の意味で患者貢献・医療貢献をしていきたいという夢がある。特技は情報収集発信・プレゼン。
趣味は英語・読書・自己啓発・グルメ・MR業界を盛り上げること・MR志望の就活生の相談に乗ること。資格はTOEIC800・薬剤師・MRなど