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製薬企業MRのためのギャオスの部屋

現役MRのギャオスが、製薬企業のMRという職業について語っていきます。営業の方のスキルアップにもお役に立てると思う情報を公開していきます。

252、理想の就活

皆さん、こんばんは!

製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪

ブログ管理人のギャオスでございます!

 

 

本日のテーマは

__________

  理想の就活

__________

です!

 

いよいよ3月になりました!

3月1日から、各企業の広報が解禁になり、

会社説明会などが始まっているかと思います。

 

当初は、「現役MR」の支援を目的にしていた当ブログですが、

いつの間にやら、「MRを目指す就活生」の方が見る

ブログに変貌を遂げていました(これでいいと思っているんですが。。)。^^;

 

現在LINEなどで情報を提供させていただいている学生さんは

約10名います。

文系の大学生の方もいれば、薬学生の方もいますし、

体育学部の方もいます。

 

彼らは、そんじょそこらにいる、

なんとなくMRを目指す学生さんなんかとは

次元が違うレベルにまで到達していると思います。

確固たる意志をもってMRになりたいと思っています。

 

中には、MRで本当に就職活動しようか悩んでいる方もいらっしゃいますが、

とにかくご自分に合った職業や企業に内定してほしいという気持ちです。

 

 

さて、就活も盛り上がりを見せている中、

理想の就活というテーマで今回は記事を書きます!

 

あくまでも、

私の考える「理想の就活」ですので、

お考えが違ってもお許しください。

 

さて、どのようにしたら、

理想の就活をすることが出来るでしょう?

誰しも理想の就活がしたいはずです。

 

みなさんの理想の就活はどんな感じですか?

内定をバンバンとることですか?

 

そうだとしたら、少し考えを改めることを

おススメします。

 

 

仮に内定をバンバンとって、

皆が素晴らしいと言うような一流企業にMRとして

入社したとしましょう!

 

しかしいざ入ってみたら、

「怖い上司や先輩ばかり、先生も話は聞いてくれない、

仕事も面白くない。こんなはずじゃなかった。」

なんて人は毎年一定数、少なからず発生してしまっていると思います。

 

私が考える理想の就活とは、

「自分が一番輝ける企業に内定を取ること」だと思います。

たとえ、内定が出た会社が1社だけだったとしても、

悲観する必要なんてないんです。

(かといって、「1社も内定とれませんでした」、とはなると困ってしまうのですが。。)

 

それだけ

その企業との相性がよかったと考えてみるとよいのではないでしょうか!

 

でもこんな疑問が生まれてきます。

「じゃあ自分が一番輝ける企業ってどうやったらわかるんだ?」

ということです。

 

確かに、その通りだと思います。 

そんなことは中々わかりません。

 

そこで、私が提案したいのは、

まずはワクワクする職業の業界に飛び込んでみるということです。

人生は一度きりです。

 

「この職業面白そうだ!」というインスピレーションに任せて

行動していっていいと思いますよ。

 

たとえば、私は就活生時代に、こんな不安がありました。

「MRの知り合いもいないし、MRになって良い成績も残せなかったら、どうしよう。」

 

でもそんな悩みは小さなことでした。

悩んでも仕方ないんですよね。

 

いざ入社したら、

素晴らしい同期に、

本気で患者さんのために尽くす医療従事者など

素晴らしい景色が広がっていました。

 

このブログでは、

MRのリアルな現場をお伝えしていますが、

それでも実際にご自分が現場を見るのは、

働いてからになるんです。

(ごくまれに、インターンで先輩MRと同行させてもらうケースもあると思いますが。)

 

だからそんなことを、今から悩んでも仕方ないと思うんですね!

まずはワクワクする職業を見つける、そして内定をとる、

そして入社を決めた職種や業界ができたら、

そこで活躍できるように努力していくことを始めてみることです。

 

そうしたら、自分の悩みがいかに小さいものだったか思い知るはずです。

こんなこと言ったら元も子もないんですが、

最終的には「実際働いてみなきゃわからないんですよ。」

 

だって、そうでなきゃ、

企業の人事が必死に選考かけた人財なのに、

新入社員には、活躍していく人もいれば、

全然使い物にならない人もいる事の説明ができないでしょう?

 

実際働いてみなきゃわからないんだったら、

「もう適当に就活して、適当に内定取れたらいいか。」

と思わないでくださいね!

 

徹底的な

企業分析や自己分析はとても重要です。

 

そうでないとワクワクする業界も会社も分からないです。

 

理想の就活するには、

そのなかでも、自分自身と徹底的に向き合うことがとにかく大事です。

「自己分析」ですね!

 

自己分析ができれば、自分の強みや弱み、大切にしたい価値観や、

どのような人間であるかが分かるはずです。

 

じゃあ、それが分かったうえで、自分が相手に伝えたいことはなんなのか?

考えてみてください!

 

企業が求めている人材のなかで、自分の能力や経験から説明ができるものが

あればそれをぶつけていくべきだと思います。

でも最終的には、とにかく自分がつたえたいこと、これをぶつけるしかないです。

それで仮に内定が取れなくても、仕方ないと思います。

 

就活なんて、企業と就活生のマッチング(要はお見合いみたいなもの)だと思います。

相性がよければ面白いぐらいに、スパッと内定が決まるでしょうし、

相性が悪ければ、どんなに頑張っても内定は取れないと思います。

 

でもそれでよいと思うのです!

下手に相性がわるい企業に内定なんか出されたら、

入社してからが『地獄』ですよ。

 

自分の拘りたいポイントを決めて、それをぶつけて、内定出なかったら

「そんな企業は、こちらから願い下げ」と思っていいですよ!

 

 わたしもそうでした!

10社ぐらい受けて、グループディスカッションでおとされまくり、

ようやくグループディスカッションの合格が出たと思ったら、

その後の面接でも直ぐにおとされました。

 

「なんで受からないんだろう?自分はMRは向いていないのか?」

と思うこともありました。

 

でも、その一方で、こうも思ってましたね。

「自分に内定ださないなんて、頭おかしい!あとで後悔するぞ。」

 

「何様だ!」とおもわれるかもしれませんが、

本当に思っていました。

(今は、そこまで傲慢なことを思っていいとは思いません。

面接の言葉遣いやマナーなど改善すべき点は改善してください。)

 

そしてご縁があって、今の企業から内定をいただけたのですが、

内定が出た瞬間から、

MRになってから、活躍するためのスキルアップに向けて動き出しました。

(営業関係の本を読んだり、プレゼンの本を読んだり、

MR認定試験のテキストかったりです)

 

もし内定をバンバン出されていたら、

「あっ、俺って企業から見ると優秀な人財なんだな。

MRになっても余裕だろうな。」と思って、

同じ行動はとっていなかったかもしれません。

 

今では落としてくれた企業に感謝しています。

 

あと、就活では「嘘はつかない」方がいいと思います。

内定をとれなかったときに、特に後悔することになるからです。 

 

「これだけやって、落ちたら、縁がなかった!しゃーない!」

と割り切れる、就活が理想の就活だと思うんです。

 

そして、逆に内定を出してくれた企業は

見る目があったいうことですね!

あなたの素晴らしい可能性や能力を見出してくれたことになるわけですから。

あなたの内定は、何千人もの落とされた応募者のもとに成り立っています。

 

以前もお話ししましたが、

大体MRの倍率は100倍ぐらいと考えてください。 

かなり倍率は高いんです。もっと高い企業もあります。

私が就職活動してた時は就職氷河期でしたが、

MRの採用人数は200人を超えている企業がありました。

ただ、近年はそうではありません。

2016年の入社人数は最大でも100名に満たない状況を考えると、

MRの就職というのは難しくなってきているということを認識してください。

決して、就活全体が売り手市場でも、

製薬企業ことMRにおいては、

その法則はあてはまらないということです。

 

さて、少し脱線しましたが、話を元に戻します。 

もし希望の企業から内定が出たときには、

それで就活は終了します。

 

でもその内定を出してくれたことを

決して「当たり前のものなんだ」と思わないでほしいです。

 

謙虚に、

その企業・業界で活躍するためにそこから新たに何かをスタートして、

頑張っていってほしいと思います。

 

入社した瞬間から、

あなたの社会人としての仕事人生が待っているのですから。 

 

MRという仕事を通じて、

患者さんや、医療従事者を笑顔にできるよう

頑張っていってください。

 

本日の内容は以上です!

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
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【本日の要点】
 自分自身を正直にさらけ出して、内定をだせなかったら仕方ないと割り切ろう。
ただし、適当に就活に臨んでいいわけではないです
徹底した企業研究と自己分析をしたうえで、
「これで落とされるなら仕方ない」という
レベルまで徹底的に努力して、就活を楽しもう!
 
 【本日の注目記事】

エントリーシート対策は過去問で乗り切ろう | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

数学と実験の融合研究でC型肝炎治療薬の効果的な組み合わせを定める方法を開発-九大ら - QLifePro 医療ニュース

 

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【編集後記】

不在連絡票。

先日家に、覚えのない送り主から

荷物の不在連絡票が郵便ポストに届いていました。

一応、再配達の連絡をして、日曜の午前の時間を指定しました。

しかし、約束の時間になって12時を過ぎても、

荷物はいつまでたっても届きません。

 

12時30分を過ぎたときに、しびれをきらして、

再配達をお願いしていた荷物が

とどいていない旨を電話で連絡しました。

 

どうやら、もう荷物は届けられたことになっているとのことでした、

よくよく話を聞くと、宛先人の名前も私と違う、

きっと間違えだったのでしょう!

 

しかし、事実として私の家には不在連絡票が2通入っていました。

日曜の午前の時間を無駄にさせられ、

それなりの憤りを感じました。

 

皆さんはこんな経験はないでしょうか?

中途半端な対応や勘違いが、知らない間にある人からの信頼を

回復不可能なレベルまで落としているということはあるものです。

私も自分がこんなことをしないように気を付けようと思いました。

今日は「怒りといら立ち」の編集後記なので、写真はナシです^^;

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 今日も読んでくださいまして、アリガトウございます♪(*^-^*)
 
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【管理人について】
私立大学薬学部(4年制)卒業後、大学院の修士課程修了(薬理学2年)。
外資系製薬企業に入社、MR導入研修を首席で修了(当時のMR認定試験6科目中4科目で1位)、現在もMRとして働いている。エリアの開業医、地域中核病院を担当。5つ以上の新薬上市経験があり、そのうち3回ほど、売上や計画達成率で全国1位になったことがあり、全社表彰は3回受賞。将来は社長もしくは役員になり、自社や業界の矛盾点を正し、真の意味で患者貢献・医療貢献をしていきたいという夢がある。特技は情報収集発信・プレゼン。
趣味は英語・読書・自己啓発・グルメ・MR業界を盛り上げること・MR志望の就活生の相談に乗ること。資格はTOEIC800・薬剤師・MR・薬学検定1級・漢検2級など