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製薬企業MRのためのギャオスの部屋

現役MRのギャオスが、製薬企業のMRという職業について語っていきます。営業の方のスキルアップにもお役に立てると思う情報を公開していきます。

262、現役MRのインタビュー(その6)

 

皆さん、おはようございます!

製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪

ブログ管理人のギャオスでございます!

 

 

本日のテーマは

____________________

  現役MRのインタビュー(その6

____________________

です!

 

今回は、外資系製薬企業の現役MRの方に、ご登場いただきます。

 

お名前は久利生さん(仮名:くりゅう)で

開業医担当を経て、現在は大学病院を担当しています。

 

MRをしながら、投資やブログもしていらっしゃいますので、

幅の広いお話が聞けるのではと思い、今回インタビューをお願いしました。

 

それでは早速、内容に入っていこうと思います。

 

 

QMR(医薬情報担当者:Medical Representative)という職種を

どのようにして知りましたか?

→大学にとある外資系製薬会社が説明会に来て頂き、その時にMR
と言う仕事の存在を知りました。

 

 

Q、なぜMRになりましたか?

→医薬品と言う製品の魅力に気が付きました。

もともとは売る品は、車でも服でも、食品でも何でも良かったのですが、

多くのものは 購入する事で手に入れた人が喜ぶ物が多かったです。

しかし、医薬品は服薬すると、服薬した患者さんが治って嬉しいだけでなく、

その周辺の人々(家族や友達)にも、喜びを与える事ができる点を魅力に感じました。

これが表の理由で、あとは収入面などが他業種と比較してぶっちぎりで良かったからで

す。

 

 

Q、学生時代に頑張ったことは、どのようなことがございますか?

→バイトです。金銭面で苦労していた事もあり、大学時代は週6でバイトをしていました。

派遣スタッフの仕事がメインですが、中身は販売・営業です。

そこで、物の売り方や売る事の楽しさと大変さを学びました。

 

 

Q、就活で(製薬企業は)何社選考を受けましたか?また、印象的な選考や質問があれば教えてください!

→ 11社受けました。第一志望の会社に内定を貰った時点で就活を打ち切りました。

印象的な選考は、とあるメーカーの1分間プレゼンです。

短すぎても、長すぎてもダメ。55秒〜1分5秒ぐらいの間で収めなければ落選する。

あれは印象的でした。実際にMRに求められるスキルの一つなので、良い選考方法だと思いました。やる方は大変ですが。

 

 

Q会社説明会での注意点や心構えは何かありますか?

1番前に座って、1番最初に質問していました。

あと、選考受ける気がある会社は説明会が終わった後は必ず人事の方に時間を貰って、

色々とお話していました。

 

 

Qエントリーシートを通過するための何かアドバイスはありますか?

→ロジックに書く事と、早く出す事。

結論「〇〇をやりました。」

それを達成する為の問題点、それに対する課題と工夫を書き、

最後は、だから達成できました。を短くまとめる事。

重複する表現(内容)は使わない。→アピールできる量が減る為=損

 

 

Q、グループディスカッション(GD)を通過するための何かアドバイスはありますか?

→相手の話をよく聞く。 でしゃばらない。

聞いて、聞いて、相手の意見を受け入れた上で自分のオリジナルの考えを伝えて、また聞く。

人の意見は絶対に否定しない。否定した時点で落選する。

 

 

Q、面接でのアドバイスは何かありますか?

→喋りすぎない。

アピールが自慢にならない様にする。 社会人(面接官)は基本学生の勲章・成功事例なんかを聞いて、凄いと思う事はない。

それより、結果をさらっと伝えて、どういう思いで何をして、どうなった。

更には、その体験で学んだ事を生かして、御社でこう言う風に生かしたいを

短く伝える。

 

 

Qインターンには参加しましたか?どのような内容でしたか?

→参加していません。

 

 

Q、ご自分の強みと弱みはどのようなところでしょうか?

→強み:誰とでもうまくやれる事

弱み:熱しやすく冷めやすいところ

 

 

QMRをしてみて、大変だったことや失敗談はどのようなことがありますか?

→MR試験が1番大変でした。

私は文系で、周囲は薬剤師が多かったので、勉強で既にだいぶ遅れていた為、

追いつくのが大変でした。

今も尚その差は埋まっていませんが、薬剤師だけでなく高学歴のMR
達はもともと地頭が良い人が多いので、そう言ったハイスペックの人達と

勉強で争うというのは、非常に大変でした。

認定試験を通ってからは、特に気にもならなくなりましたが。

 

 

Q、顧客で好きなタイプや苦手なタイプはそれぞれどのようなタイプですか?

→好きなタイプ:治療に熱心な医師、革新的治療に前向きな顧客

苦手なタイプ:ネガティブ(保身的な)な医師

→前例がないから無理。エビデンスが不十分。なぜうちがこんなリスクを冒してまで

新しい薬剤を試さないといけないといけないんだ?と自分の保身ばかりで、

まるで患者さんを治療したいという気持ちがない人。

 

 

Q、休日の過ごし方を教えてください!

→飲み会や、趣味のテニス。アウトドアを兼ねたプチ旅行。

 

 

Q、開業医(エリア)担当と病院や大学病院担当の違いは

どのようなところでしょうか?

・開業医:どれだけ院長(処方医)に気に入られるかで勝負が決まる。

・大学病院:組織が大きい為。Dr.だけでなく、経営者、薬剤師、コメディカル、事務員など

医師以外の人ともコミュニケーションを図り、その中で得た情報をもとに、

施設をマネジメントして処方に結びつけなければいけないので、難易度が高い。

Dr.に気に入られるだけでは、処方が取れないケースがある。

 

 

QMRで必要とされる能力はどのようなことだと思いますか?

→聞く力。

聞かない事には提案できない。提案できなければ、不要なMRになる。

 

 

Q、会社や業界の課題や嫌なところがあれば、お考えを聞かせてください。

→時代の流れに取り残されている。

いつまでも、過去の成功体験でもある、MRの頻回訪問によるゴリ押し、泣きつきで

薬が売れると思っている。

今は医療費との費用対効果に見合う薬剤と提案ができなければ処方は出ない。

製薬業界全体で医療費の問題と向き合わなければ、将来保険制度が破綻して、

本当に高度な治療を受けるべき人が、金銭面の関係で受ける事が出来なくなる。

不必要な人にも、無理やり高い薬剤を売ろうとする一面を早く撤廃すべき。

 

 

Q1日の流れをおおまかに教えてください!

→朝起床し、出社。

午後は開業医。夕方から病院に入り。夜は帰社したり近場のカフェで内勤業務をする。

この繰り返し。

 

 

Q、内定後何か特別に行ったことはありますか?

→特にありません。

 

 

Q、研修中はどのようなことが楽しく、どのようなことが辛かったですか?

→楽しいのは、気の合う同期と休日中に色々な場所へ遊びに行けた事です。

辛いのは、ほぼ毎日テストがあるので、休む間がありませんでした。

 

 

Q、研修中の様子を教えてください!(ホテルに泊まりこみ?研修所?)

和気藹々とした雰囲気でした。研修所に泊まり込みでした。

 

 

毎日テスト?MR認定試験の勉強、マナー、言葉遣い、ロールプレイ、プレゼン)

 →毎日テストです。

MR認定試験の勉強が終わると、マナー、言葉遣い、製品ロープレ、プレゼン。

全てやりました。

 

 

Q、ドクターや薬剤師、そのほか顧客とかかわる際に、意識していることを教えてください!

→相手は何を望んでいるのか?理想の姿は?こちらに何を求めているのか?

などのニーズを常に探っています。

 

 

QMRという仕事は、学生の頃のイメージと、実際働いてみての現場にギャップは

何かありましたか?

→仕事の内容にギャップはほとんどありませんでした。

強いて言うなれば、あれだけ入社も難しく、同期達も優秀な学生ばかりの割には、すでに働いている大御所の先輩MR達が大した事ないぐらいですかね。

DTLスキル、人間力(人から愛される力・魅力)・営業力、PCスキル、プレゼンテーション、数字への執着心

個人差は当然ありますが、どれを取っても、若手20代〜30代が勝っている気がするのですが、

MR40後半から50代の先輩の強みは何があるのでしょうか?疑問です。

自分も後輩達から、そう言われない様に頑張ります。

 

 

Q、業界や社会のニュースをどのように仕入れていますか?(具体的なリソースまで含めて教えてもらえると嬉しいです)

→m3やミクスなどから収集しています。

1番良いのは、医師・薬剤師からの生きた情報です。

顧客の情報をもとに、関連情報を広げていくと周辺知識も広がります。

 

 

QMRや営業向けのセミナー(勉強会)に参加したりしたことがありますか?

→参加した事はありません。

 

 

Q、人脈を広げるためにどのような取り組みをしていますか?

異業種交流会に参加することはございますか?

→あります。

 

 

Q、就活時代に戻れるとしたら、どのような職業に興味がありますか?

またMRをしたいですか?

→自分の能力や学歴を考えるとMR職に就けているという事実だけでも

感謝すべき事ですが、

欲を出して言うなれば、総合商社やIT、証券もしてみたかったです。

 

 

Q、現在磨いている、これから身につけたいスキル・知識・能力は

どのようなことがありますか?

→語学・PCスキル

 

 

QMRは医療貢献に役立っていると思いますか?

→人によります。貢献している人は、本当に役立っていると思いますが、

半分以上のMRは、正直今後いらなくなると思います。

 もしくは、数を減らさない代わりに業界全体で年収を落とすか。

 

 

Q、投資などいくつかの収入源を持つようになったことで、

何か変化したことはございましたか?

→投資で儲けると、他のMRよりも多少儲けている、もしくは、収入源があるという

自信・安心・慢心に浸れます。

と同時に、投資を成功させる為にも初めは安定したベースインカムが必要になる為、

そういう面でMRという仕事は、歩合に左右される事なく安定して比較的高い給料が支給される為、本当に投資に向いている仕事だと思いました。

素晴らしい!

 

 

QMRの人数は減ると言われていますが、ズバリどのくらいになると思いますか?

→半分〜8割

 

 

QAIや毎年薬価改定や訪問規制、トランプ大統領始動など、

最近話題のトピックに関して何か思うことがあれば聞かせてください!

→毎年薬価改定・特例拡大再算定

もうどれだけ、素晴らしい医薬品を開発しても、独占的には儲けさせませんよ!

という国の確固とした意思表示。

画期的な薬を作っても儲けられない?

新薬メーカーはどうやって会社の担保ならびに、株主達に見捨てられないようにするか?

人を削って、見かけ上は売りが落ちていない事をアピールするしかない。

ますますMRだけでなく製薬会社勤務の人間が縮小される。

また、給料は増えないが、1人あたりの負担だけは異常に大きくなる。

 

 

Q、今後目指すキャリアについて教えてください!

→独立か、サラリーマン兼投資家。

出世して部長クラスを目指すのもあり。

 

 

Q座右の銘やポリシーがあれば教えてください!

→為せば成る。

 

 

Q、本はよく読みますか?読み始めたのはいつごろからでしょうか?

→最近は、読んでいません。

大学の時に7つの習慣を読んだ時に感銘を受けました。

それ以降本を読む習慣が身につきました。

 


Q、オススメの本座右の書があれば教えてください!

7つの習慣

これさえ読めば、だいたいの本の内容を網羅できる気がします。

 

 

Q、MRの仕事について知りたいという就活生がいたら、協力してあげたいと思いますか?

→必要に応じて協力したいです。

 

Q、MRは患者さんとコミュニケーションをとることがないですが、どのようなところにMRのやりがいを見出しますか?(具体的事例があるとありがたいです)

→「この前言ってた患者さんに薬使ったよ」の一言。

症例の選定も互いにできており、こちらの提案をDr.も納得してくれた為に、

処方に結びついている為。

医療従事者として、認められた瞬間だと思っています。

使ってください。お願いします。と泣きついて無理やり処方させた症例とは

訳が違います。→これはプロパーの提案であり、患者メリットになっているとは言い難いです。

それでも、処方が出ると嬉しいのも事実ですけどね。

 


Q、出会った中で、尊敬できると思ったドクターとはどのような人でしたか?

→ 患者さんの事を常に考え、新薬が出ると、役立つ患者さんがいないかを常に考えている医師。

患者さんからも、MRからも熱い信頼を得ているスーパーDr.でした。

 


Q、尊敬する歴史的人物や有名人は誰かいますか?そのひとのどのようなところに尊敬の念をいだきますか?

堀江貴文さん

周囲の声や評価にとらわれる事なく、一心に自分の夢を叶えようとしている点が惹かれました。

今の自分の考え方に大きな影響を与えた1人です。

 

 

Q、あなたが考えるスーパーMR(尊敬する先輩MR)はどのようなところがすごいですか?具体的に教えてください!

→処方システムを構築できるMR

自分の営業力だけで処方を獲得するのではなく、

病院のレジメン(治療方針)に検査から、この場合はこの薬剤が処方の流れを院内に落とし込み、仮にその先輩が担当交代しても延々と自社製品が必要な患者さんに届けられる仕組みを築いた点。

今後MRは減少し足で売る事は難しくなる為、処方までの流れを院内ルール化できるMRというのは確実に重宝されると思いました。

 


Q、MRに今後求められるのはどのようなスキルでしょう?

→聞く力と、幅広い提案力

 


Q、MRに向いていると思う人はどんな人だと思いますか?

→前例のない事に飛び込んでいける人

かつ、それで得た成功例・失敗例を周囲に共有できる人

 

 

Q、どんなMRになりたいですか?orどんなMRでありたいですか?

→ 医師・その他の顧客から必要だと認められるMRでありたい。

 

 

QMR以前に、どのような人でありたいですか?

→何にでも挑戦し続けられる人。結果が出るまで諦めない人

 

 

Q、就活中に困ったことはどのようなことがありましたか?

→特にありませんでしたが、強いて言うなれば、始めるのが遅かった事。

大学3年生の12月ぐらいに始めましたので。かなりのビリッケツスタートでした。

 

 

Q、ブログを毎日書くコツは何だと思いますか?

→最近毎日更新できていないので、心苦しいですが、

できていた時を思い返すと。

毎朝決まった時間に書くと継続できます。

 

 

Q、ブログを続けて、よかったと思うことは何ですか?

→文章を書くのが早くなります。

 

 

QMRにセルフブランディングは必要だと思いますか?

→必要です。

MRだけでなく、全ての人に必要だと思います。

意思なき人は、意思ある人に良くも悪くも利用されて(使われて)終わりです。

自分もセルフブランディングの大切さにもっと早く気づければ良かったと思います。

 

 

Q、最後にMRを目指す就活生の方に(就活上のアドバイスや

学生のうちにしておいた方がよいと思うこと)メッセージをお願いします!

→語学と経験。

学生のうちは、時間がありますので、語学の習得や、その他の経験を積む大きなチャンスです。

語学だけでは、結局自分に中身がないので話を膨らませられません。

よって、自分にしかない経験や体験を積み重ねて、

強みを構築すると就活なんて楽勝です。

他の人と差別化できますから。

それに語学が加われば、グローバルを通して世界中の誰とでもコミュニケーションを取る事ができるようになる為、いやでも企業サイドから「うちの会社で働いて下さい」とお声がかかると思います。

僕もその領域を目指して、現在勉強中です。

むしろ、応援宜しくお願い致します(笑)

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

私が印象的だったのは、久利生さんの「仕事のスピードの速さ」です。

 

 

インタビューをお願いして、質問をワードで送らせていただいたところ、

2時間もしないうちに、ご返信いただきました(驚)

(質問内容はかなり多いにもかかわらずです。)

 

 

大学病院の教授を担当したり、大御所のドクターを担当していると、

2時間以内にメールを返信しないと「×印(ばつじるし):このMRはダメだ」という

烙印を押されることがあると聞いたことがあります。

 

久利生さんはこの持ち前のスピードの速さで、

顧客の信頼を獲得しているのではないかと、感じました。

 

MRのブログを書いている人として、

ブログを書くことの苦労や喜びを共有できる人ですね。

 

本当にお忙しいところ、ご協力いただき有難うございました!

 

 

久利生さんのブログが気になる方は、ぜひご覧ください!

内容に引き込まれる文章力で、私も読んでいてとても勉強になります。

 

久利生さんのブログ

外資MRやってみたらこうなった~幸か不幸か外資MRの実態!?~」

はこちらからご覧になれます↓

http://gaishi-mr-iine.com/

目的は、「MR・製薬業界の実情(リアル)を伝えるため」だそうです。

 

私自身ブログをやっていたからこそ、できた繋がりですので、

可能ならば今後も久利生さんとは連絡をとって、

つながっていきたいと思っております。

 

 

本日の内容は以上です。 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
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【本日の要点】
MRのブログや投資もする大学担当MRさんを紹介しました。
個人の発信力が必要な時代になりました。
皆さんも、少しずつでも世の中に情報発信することを検討してみてはいかがでしょうか?
 
 【本日の注目記事】

ヒトiPS細胞から血液脳関門のモデルを作製-CiRA - QLifePro 医療ニュース

 

【2016年 製薬企業 世界ランキング】ファイザーが首位奪還、ロシュが2位に ノバルティスは3位に後退 | AnswersNews

 

胃がんへの「FOLFOX療法」、保険請求を審査上認める―支払基金・厚労省 | メディ・ウォッチ | データが拓く新時代医療

 

在宅医療診療ガイドラインを完成し、在宅医療の「質の底上げ」を推進―全国在宅医療会議ワーキング | メディ・ウォッチ | データが拓く新時代医療

 

【編集後記】

 二度寝

春になり、すこしずつ暖かくなりつつありますね!

冬の寒い時期には、布団から出たくなくなります。

ベッドの中でケータイをポチポチいじっていたら、二度寝していた。

なんて経験もしょっちゅうです。

朝早くスカッと起きるにはどうしたらいいのでしょう?

恐らくはある程度、睡眠時間を確保するしかないのだと思います。

つまり、夜早く寝ることです。その代わり朝早く起きる。

このサイクルが重要だと思います。

 皆さんは二度寝、三度寝したりしますか?

 

 写真は何気なく撮影した風景写真です。

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 今日も読んでくださいまして、アリガトウございます♪(*^-^*)
 
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【管理人について】
私立大学薬学部(4年制)卒業後、大学院の修士課程修了(薬理学2年)。
外資系製薬企業に入社、MR導入研修を首席で修了(当時のMR認定試験6科目中4科目で1位)、現在もMRとして働いている。エリアの開業医、地域中核病院を担当。5つ以上の新薬上市経験があり、そのうち3回ほど、売上や計画達成率で全国1位になったことがあり、全社表彰は3回受賞。将来は社長もしくは役員になり、自社や業界の矛盾点を正し、真の意味で患者貢献・医療貢献をしていきたいという夢がある。特技は情報収集発信・プレゼン。
趣味は英語・読書・自己啓発・グルメ・MR業界を盛り上げること・MR志望の就活生の相談に乗ること。資格はTOEIC800・薬剤師・MR・薬学検定1級・漢検2級など