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製薬企業MRのためのギャオスの部屋

現役MRのギャオスが、製薬企業のMRという職業について語っていきます。営業の方のスキルアップにもお役に立てると思う情報を公開していきます。

41、最悪の事態を想定して行動する

皆さんおはようございます。

ギャオスでございます!

 

本日はテーマにもございますように、

「最悪の事態を想定して行動する」ことの重要性をお伝えしていきます。

「未来予測したうえで行動していくことの重要性」、

とも言い換えられるかもしれません。

 

 

仕事を進めていくうえで、

顧客の反応を予想することは往々にしてあるとおもいます。

 

例えば、「今日はあの先生の所に行って、こういう話をしてみよう。

そしたらこういう反応がかえってきて、その場合はこうで。。」

などです。

 

先生の反応に対しての、こちらのリアクションですが、

3つぐらいは用意するパターンが多いと思います。

①肯定的な反応を示した場合

②否定的な反応を示す場合

③ダンマリをきめこむ場合

 

それぞれのパターンにおいて、どういった対応をするのか

決めておくことは重要だと思います。

そうでないとその場でアタフタして信頼できないやつと思われる可能性が

あるからです。(もちろん一番いいのはそういった訓練もせずにその場で最適解を即答することですが。。)

 

③の場合であれば、先生の発言をじっくり待つこともあれば、

場合によっては、

先生の思考に想いを巡らせてクエスチョンを追加して、話しやすくするなどの

対応があると思います。

 

 

 さて、、

顧客の反応はこのぐらいにして、本日のメインテーマはここからです。

 

仕事をするときによいことばかりを期待していませんか?

 

悪いことが起こった場合の、

対応を考えているかということは非常に重要だと思います。

良いことが起こった場合に対しての、こちらの対応は比較的簡単に導けるものですが、

悪いことに対しての対応の思考には時間がかかるものが多い気がします。

 

だからこそ事前にその事態を想定しておくと、万が一その状態に陥った時に

冷静に対処することができるのではないかと思います。

 

もちろん成功イメージを持つことは非常に大事だと思います。

ただ失敗のイメージをしてそこから軌道修正するための対応を考える訓練は

それ以上に重要だと思います。

 

もしかしたら起こりうる悪い事象というのは案外すぐ起こるものです。

そこから目を背けると、その先には悲惨な未来が待っていると思います。

 

私もいつも失敗ばかりなのですが、この想定をしているとPDCA

planの部分が充実するので、思考の訓練が充実します。

思考訓練の絶対数が増えるからです。

 

最近少しずつですが、起こりうる悪い事態に向けてそれが起こる前段階で

予防のために動けるようになってきた気がします。

 

将棋の羽生善治さんの言葉で好きな言葉があります。

「今あるリスクをとることは、将来のリスクを最小限にする。」

 

我々MRにとっても、金言となるお言葉と思います。

 

最悪の事態をMR業界に当てはめて考えてみたので、提言させていただきます。

(地球消滅などの本当に極端な例は除きます。)

・薬がいらなくなる

国民皆保険が消滅し、薬の使用量が減る

・いわゆる革新的な新薬がでてこなくなる

・MRの評価が落ち、MRがゼロになる、あるいは半減する。

・AIの影響でMRがいらなくなる

 

考えただけでも恐ろしいのですが、いつかこういうことは起こりうると思います。

 

その時までに、あるいはそれよりもっと早い段階で手を打っていくことが

将来、自分を輝ける場に連れて行ってくれる思います。

 

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【本日の要点】

最悪の事態を想定することで、

未来のリスクが最小化される。

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 今日も読んでくださいまして、アリガトウございます♪(*^-^*)

 

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