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製薬企業MRのためのギャオスの部屋

現役MRのギャオスが、製薬企業のMRという職業について語っていきます。営業の方のスキルアップにもお役に立てると思う情報を公開していきます。

108、褒める文化の醸成

皆さん、おはようございます!
製薬企業MRのためのギャオスの部屋にようこそ♪
ブログ管理人のギャオスでございます!
 
 
本日は、タイトルにございますように
「褒める文化の醸成」という記事を書かせていただきます。
 
褒める文化?
 
いったい何が言いたいのか、
よくわかりませんよね?
 
 
少し説明させてください!
 
昨今、医療業界では、
「MRはろくな仕事をしない、もう要らない!」という
俗にいうMR不要論が活発になっています。
 
果たしてそうでしょうか?
 
現場にいて、
私は全くそう感じていません!!
 
MRがいなくなったら、どうなるか?
薬はめちゃくちゃな使われ方をされるようになると思いますよ。
 
 
『インターネットで情報ひける=MRいらない』
という論理を押し付ける人がいるのですが、
その論理は全く成り立ちません。
 
インターネットで情報を正しく、集められているDr.がいるとは私は思えません。
 
 
ましてや副作用にどのように対応したか個々の症例などの、
一番肝となるような情報については、
インターネットにはございません。
個別にMRに依頼しないと手に入らない情報ですから。
 
さて、話を戻しますが、
 
私は最近以下のように考えています。
MRばかりに怒りの矛先を向けるのを辞めてほしいです。
結構聞いていて、疲れてきます!
 
ダメだしばっかりしてる人たちはあまり好きになれないですね。
悪いものをもっとわるくしてる、あなたたちがその原因ですよ?」といいたいです。。
 
素晴らしい活動をしているMRたちがいるわけですから、
そこを褒めるような活動をすれば、
それと似たような活動をする人がたくさん出てくると思うのですが。。
 
私は後輩を指導するときでも、
極力、怒るということはしません。
むしろ「スゴイと思うことを素直に褒める」ようにしています。
 
後輩が、その自分の特徴である強みを、
研ぎ澄ましていったら、とてつもなく医療にインパクトを
与えられる人財になると信じているからです。
 
そもそも
怒られるのと褒められるの、どちらが気分がいいでしょう?
私は迷わず、褒められる方です。
(ここでは本音で厳しめの意見ばかり書いているかもしれませんが。
よほど、Mのヒトなら、怒られるほうと答えるかもしれませんが。。^^;)
 
怒られて怒られて、疲弊していくMRをたくさん見てきました。
まさに負のスパイラルです。
 
 
これからは褒めて褒めて、
素晴らしい活動を伸ばす方向に、
業界全体が動いていったらいいなと思います。
 
 
皆さんも明日から、
同僚や他社を含め、他のMRさんの凄い点を
褒めてみてはいかがでしょうか?
 
 
それが真に医療や患者さんのためにつながっていくための
土壌を作るための第一歩と思います。
 
 
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【本日の要点】
褒めるか叱るか、絶対褒めよう!
叱る文化からはマイナスの感情ばかりが生まれる。
褒める文化からはプラスの感情が生まれる。
 
 
【本日の注目記事】
 
 
 
 
 
 
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 今日も読んでくださいまして、アリガトウございます♪(*^-^*)
 
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【管理人について】
私立大学薬学部(4年制)卒業後、大学院の修士課程修了(薬理学2年)。
外資系製薬企業に入社、MR導入研修を首席で修了(当時のMR認定試験6科目中4科目で1位)、現在もMRとして働いている。エリアの開業医、地域中核病院を担当。5つ以上の新薬上市経験があり、そのうち3回ほど、売上や計画達成率で全国1位になったことがあり、全社表彰も3回受賞。将来は社長もしくは役員になり、自社や業界の矛盾点を正し、真の意味で患者貢献・医療貢献をしていきたいという夢がある。特技は情報収集発信・プレゼン。
趣味は英語・読書・自己啓発・グルメ・MR業界を盛り上げること・MR志望の就活生の相談に乗ること。資格はTOEIC800・薬剤師・MRなど